# ユニリタ（3800） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3800/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-11
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3800
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M83H.pdf

## 事業

ユニリタは、データ活用ソリューションの提供やITシステム運用管理を軸に、クラウドサービスを中心としたITサービスカンパニーとしての事業展開を行っています。第40期第1四半期の決算発表においては、3つの新しい事業セグメント構成（プロダクトサービス・クラウドサービス・プロフェッショナルサービス）を採用する方針を示し、クラウドサービスを柱とした収益基盤の拡大を図っています。中長期の経営方針として、3年間の中期経営計画（2021年度〜2023年度）を策定し、「共感をカタチにし、ユニークを創造するITサービスカンパニーへ」を掲げています。今期は、事業のサービスシフト（サブスクリプションモデルへの転換）を積極化しており、主要プロダクトのクラウド化推進や新サービスの投入を通じた市場拡大を進めています。事業のトピックスとして、以下の取り組みが挙げられています。- 「まるっと帳票」をクラウド上で稼働させ、付加価値型サービスとして提供する動きが好調。- 自社開発クラウドサービス「LMIS（エルミス）」がITreview Grid Award 2021 Summerで「Leader」「High performer」を受賞（Springに続き2期連続）。- カスタマーサクセスの新市場開拓を担う自社開発サービス「Growwwing」が複数のお客様に採用される。- ITを活用した社会課題解決として「ベジパレット」ベータ版をリリース（農業経営の管理可視化アプリとして開発）。- 子会社の株式会社ユニ・トランドと株式会社アイネットが協業し、移動体向けの密対策サービスとしてバス車内のCO2濃度を計測・可視化・予測するサービスをリリース。新旧セグメントの変更点として、グループ事業を以下の3区分へ再編しています。- プロダクトサービス- クラウドサービス- プロフェッショナルサービス。各セグメントの2021年第1四半期の実績（前年同四半期比）は以下のとおりです。- プロダクトサービス：売上高 1,065,263千円、セグメント利益 309,665千円- クラウドサービス：売上高 722,968千円、セグメント利益 △96,400千円- プロフェッショナルサービス：売上高 685,995千円、セグメント利益 8,407千円- セグメント計（外部顧客売上高）合計：2,474,227千円- セグメント計の利益合計（セグメント利益の合計に全社費用の調整を加味）: 112,340千円セグメント変更に伴う会計方針の変更が行われており、収益認識基準の適用に合わせたセグメント間の内部売上高の測定方法の変更が行われています（プロフェッショナルサービスの内部振替高が増加）。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- プロダクトサービス / 売上高 11億円 / 営業利益 3億円
- クラウドサービス / 売上高 7億円 / 営業利益 -96百万円
- プロフェッショナルサービス / 売上高 7億円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
