# ユニリタ（3800） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3800/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3800
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4FW.pdf

## 事業

ユニリタグループは、同社および連結子会社12社、関連会社1社で構成され、ITシステム運用、データ活用ソリューション、クラウドサービスを中心に事業を展開している。第36期第3四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年12月31日）における売上高は68億66百万円、営業利益は6億49百万円、経常利益は7億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億76百万円。クラウド事業・プロダクト事業・ソリューション事業・メインフレーム・システムインテグレーションのセグメントを有し、前期末から新たに「システムインテグレーション」を追加している。下期重点施策として販売体制の再編、クラウドファースト、グループエコシステムソリューションの提供を推進している。下期の取り組みとして、直接販売とパートナー営業の連携強化、クラウド型サービスデスク「LMIS on cloud」の拡販、クラウド基盤を活用した「ユニリタクラウド」の提供開始、HR領域のグループ会社化（㈱ビジネスアプリケーションの買収）および新会社NEVELL㈱の共同設立などを実施。経営計画として、2019年3月期〜2021年3月期の3か年中期経営計画を推進しており、デジタル変革に対応した新領域への投資を継続している。主要セグメントの業績はクラウドが売上高5億27百万円、営業損失1億26百万円、プロダクトが売上高20億42百万円、営業利益1億64百万円、ソリューションが売上高14億18百万円、営業利益14百万円、メインフレームが売上高15億83百万円、営業利益8億43百万円、システムインテグレーションが売上高12億93百万円、営業利益35百万円。セグメントの新設として「システムインテグレーション」を追加、のれんの増加額は224,058千円（取得原価配分が完了していないため暫定値）、取得関連費用は22,675千円であった。グループは、クラウド化の潮流に対応するための投資を拡大している。主要な新規契約・関係契約として、㈱アイネットのクラウド基盤を活用したユニリタクラウドの提供を開始、㈱ビジネスアプリケーションの株式を取得してHR領域のソリューションを強化、NEVELL㈱を共同設立した。なお、2020年3月期以降の中期経営計画の具体的KPI等は本文に記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- クラウド / 売上高 4億円 / 営業利益 -66百万円
- プロダクト / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円
- ソリューション / 売上高 12億円 / 営業利益 73百万円
- メインフレーム / 売上高 17億円 / 営業利益 9億円
- システムインテグレーション / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
