# ユニリタ（3800） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3800/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-08
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3800
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNCO.pdf

## 事業

ユニリタグループは、同社および連結子会社8社から構成される事業体である。西日本地域における販売の強化・拡大を図るため、第1四半期連結会計期間において株式会社ユニリタプラスを完全子会社として設立し、連結子会社は1社増加している。第2四半期連結累計期間は、デジタル変革を背景とした顧客の課題解決型ソリューション提供へ転換する経営方針のもと、クラウド・プロダクト・ソリューション・メインフレームの4セグメントを中心に各事業を展開している。今期の経営方針は以下の4つである。方針1：お客様基盤を拡大するための販売力の統合と強化、方針2：アライアンスによるソリューション提供力の強化、方針3：新たな価値を創造する製品・サービスの開発と提供、方針4：グループシナジーの発揮。これに伴い、主要な取組みとしてフロント組織の編成と顧客ニーズ対応の強化、パートナー（販売代理店）との協業モデルの推進、1,200社を超える導入実績に基づくソリューション化、クラウド型データセンター事業者との資本業務提携、AI機能の追加を伴う業界初のアプリケーション開発プラットフォームの提供、事業部IT案件の開拓、IoT技術を活用したバス事業者向けソリューションの拡販、メインフレーム向けの運用シミュレーションソフトウェアの開発等が挙げられる。今期の業績は、売上高が33億11百万円、前年同期比2.9%減、営業利益が5億61百万円（前年同期比23.3%減）、経常利益が6億43百万円（同20.9%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億35百万円（同23.0%減）となった。セグメント別の業績は以下のとおりで、今期よりセグメント区分を新設した。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- クラウド / 売上高 2億円 / 営業利益 -39百万円
- プロダクト / 売上高 12億円 / 営業利益 1億円
- ソリューション / 売上高 7億円 / 営業利益 18百万円
- メインフレーム / 売上高 11億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
