# ユニリタ（3800） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3800/disclosure/20260512524858
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3800

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った一方、当期純利益は前期を下回った。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの増収効果などにより営業利益が増加し、営業増益に加えて金利上昇による受取利息の増加などにより経常利益も増加した。一方、前期に発生した連結子会社の吸収合併に伴う合併差益の反動減により、当期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高6,451百万円、営業利益294百万円、経常利益433百万円、当期純利益621百万円、１株当たり当期純利益81.97円
- 修正の理由: クラウドサービスの増収効果等により営業利益が増加し、営業増益に加え、金利上昇による受取利息の増加等により経常利益が増加した。一方、前期発生した連結子会社の吸収合併に伴う合併差益の反動減により当期純利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の個別業績の前期実績と当期実績値との対比」および「当社は当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期個別業績値と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高301百万円、営業利益84百万円、経常利益133百万円、当期純利益△200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高4.7％、営業利益28.6％、経常利益30.9％、当期純利益△32.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は4.7％、当期純利益の増減率は△32.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「個別業績」「個別の業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は△32.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は前期実績621百万円に対し、当期実績420百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前期発生した連結子会社の吸収合併に伴う合併差益の反動減」と記載されているが、当期の特別損失等の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期発生した連結子会社の吸収合併に伴う合併差益の反動減により、当期純利益は前期比32.3％の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドサービスの増収効果等により」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クラウドサービスの増収効果等」「金利上昇による受取利息の増加等」「合併差益の反動減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額と増減率が記載されているが、クラウドサービス、受取利息、合併差益反動減ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金利上昇による受取利息の増加等」および「連結子会社の吸収合併に伴う合併差益の反動減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業利益は前期比28.6％の増加」「経常利益は前期比30.9％の増加」「当期純利益は前期比32.3％の減少」「前期発生した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄では増収、受取利息の増加、合併差益の反動減を説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「クラウドサービスの増収効果等により、営業利益は…増加」「金利上昇による受取利息の増加等により、経常利益は…増加」「合併差益の反動減により、当期純利益は…減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期発生した連結子会社の吸収合併に伴う合併差益の反動減により」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄には、増益要因と当期純利益の減少要因の説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と、クラウドサービス、受取利息、合併差益の反動減による理由説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は当該期間に係る個別の業績予想を公表しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期通期個別業績値と前期実績値との差異」を開示している一方、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益は前期比28.6％の増加となりました」「経常利益は前期比30.9％の増加となりました」「当期純利益は前期比32.3％の減少となりました」」）
