# 収益認識会計基準等の適用｜キーウェアソリューションズ（3799）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、受注制作ソフトウェアの収益認識を進行基準・完成基準から履行義務の充足に係る進捗度に基づく一定期間認識等へ変更した。売上高・売上原価は56,964千円、営業外収益は12,428千円、期首利益剰余金は10,166千円増加した。 (https://komori.app/company/3799/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用する方針を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/3799/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高および売上原価はともに1,951千円減少しており、営業外収益は17,342千円増加しております。当連結会計年度の営業利益に与える影響はありませんが、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ17,342千円増加しており、当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は10,166千円増加しております。」 — 収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、会計方針変更による損益・期首利益剰余金への影響を数値で開示した。 (https://komori.app/company/3799/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「受注制作のソフトウェア開発に係る収益は、履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積り方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。」 — 収益認識会計基準の適用を前提に、進捗度に基づく収益認識を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/3799/filing/2022-fy)
