# キーウェアソリューションズ（3799） グローバルセキュリティエキスパート株式会社との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3799/disclosure/20260930542870
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3799

## 何が変わったか

GSXと資本業務提携を結び、GSXが既存株主のKELから当社株式600,000株を取得する予定です。併せて、セキュリティ製品・サービスの販売連携、人材連携、人材育成を進めます。

## 会社が挙げた理由

企業のデジタル化やDXによりサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる中、GSXのセキュリティ分野の専門性、製品・サービス、人材育成の知見と、当社グループの顧客基盤、業種・業務ノウハウ、システム構築・運用力を組み合わせ、セキュリティ領域のサービス提供力を強化し、両社の事業機会を創出・拡大するためです。

## 開示の要点

- 提携先の名称: グローバルセキュリティエキスパート株式会社
- 提携先の事業内容: 準大手・中堅・中小企業向けにサイバーセキュリティ対策をワンストップで支援する「サイバーセキュリティ事業」、IT企業・SIerの人材向けにセキュリティ教育を提供する「セキュリティ教育事業」、セキュリティ人材を提供する「セキュリティ人材事業」を展開
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 546百万円（2026年3月31日現在）
- 提携先の売上高: 11,022百万円（2026年3月期）
- 提携先の営業利益: 2,238百万円（2026年3月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: セキュリティ関連製品・サービスの販売連携、セキュリティ関連業務における人材連携、セキュリティ人材の育成
- 取得株式数: 600,000株（当社の発行済株式総数に対する割合6.59％、議決権割合7.17％）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6.59％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％（当社発行済株式総数に対する割合）"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年9月30日
- 契約締結日: 2026年9月30日
- 提携開始日: 2026年9月30日
- 株式取得日・払込期日: 2026年9月30日（取得予定）
- 業績への影響: 本資本業務提携が当面の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。今後、重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「グローバルセキュリティエキスパート株式会社との資本業務提携に関するお知らせ／GSXとの間で、資本業務提携を行うことについて決議し、本日付でGSXとの間で資本業務提携契約を締結いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「GSXは、東京証券取引所における市場内立会外取引（ToSTNeT-1）において、当社の株主である兼松エレクトロニクス株式会社（KEL）が保有する当社普通株式600,000株を、2026年9月30日付で取得する予定です。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「当社の発行済株式総数に対する割合6.59％、議決権割合7.17％」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社普通株式600,000株（当社の発行済株式総数に対する割合6.59％、議決権割合7.17％）」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「① セキュリティ関連製品・サービスの販売連携／② セキュリティ関連業務における人材連携／③ セキュリティ人材の育成」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「セキュリティ関連製品・サービスの販売連携／当社グループの顧客基盤やシステム構築・運用に関する知見を活用した販売機会の創出及び拡大に取り組みます。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「GSXが取り扱うセキュリティ関連製品・サービス／当社グループの顧客基盤やシステム構築・運用に関する知見を活用した販売機会の創出及び拡大」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「GSXが有するセキュリティ分野の専門性、製品・サービス及び人材育成に関する知見と、当社グループが有する顧客基盤、業種・業務ノウハウ及びシステム構築・運用力を組み合わせる」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「３．業務提携の相手先の概要／当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態／売上高、営業利益等」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／当該会社からセキュリティ関連の教育研修・サービス等の提供を受けるほか、ソフトウェア等の販売取引があります。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　東京都港区海岸一丁目16番1号」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「両社の事業機会の創出・拡大につながるものと判断し／事業機会の拡大に取り組みます。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「① セキュリティ関連製品・サービスの販売連携／② セキュリティ関連業務における人材連携／③ セキュリティ人材の育成／普通株式600,000株、割合6.59％、議決権割合7.17％」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日　2026年9月30日／契約締結日　2026年9月30日／資本業務提携開始日　2026年9月30日／2026年9月30日付で取得する予定です。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本資本業務提携が当面の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当面の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「普通株式600,000株、当社の発行済株式総数に対する割合6.59％／取締役会決議日、契約締結日、資本業務提携開始日はいずれも2026年9月30日」）
