# キーウェアソリューションズ（3799） 2026年３月期 決算説明に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3799/disclosure/20260608565448
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3799

## 何が変わったか

2026年3月期は、システム開発やSI事業の受注拡大などで売上高と営業利益が増加し、通期計画を達成した。一方、持分法投資利益の消失や前期の関係会社株式売却益の反動により、経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存顧客からの受注、運輸・医療系案件、公共・IoT案件、SI事業の大型案件や小売・卸向け案件が寄与した。営業利益は売上拡大に加え、受注単価の上昇、開発生産性の向上、プロジェクト管理の強化が寄与した。経常利益は持分法投資利益の消失、純利益は前期に計上した関係会社株式売却益の反動が主因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":22.8}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"減少（率はnot_disclosed）"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"減少（率はnot_disclosed）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが金額なし）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存顧客の継続的な開発需要、DX推進を背景とした開発需要、大型請負案件の取り込み、前期受注案件の遂行と新規受注、開発効率の向上
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 配当性向35％以上
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":34,"unit":"円/株"},"2027年3月期":{"年間":40,"中間":20,"期末":20,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":35.4,"2027年3月期":41.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 2026年3月末の受注残高は前期末比で減少（金額はnot_disclosed）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高・営業利益の増加要因、経常利益・純利益の減少要因、受注残高と案件の引き合い、2027年3月期業績予想の前提、キーウェアメディカル株式会社の設立背景と展望、配当方針と株主還元
- 新しい施策: 2026年1月15日付でキーウェアメディカル株式会社を設立、2026年4月1日付で医療ソリューション事業を同社へ吸収分割により承継、人的資本・情報セキュリティ体制を強化する投資、2027年3月期の年間配当を40円へ増配予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画を達成いたしました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画を達成いたしました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注単価の上昇、開発生産性の向上、プロジェクト管理の強化などが寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの受注が堅調」「案件拡大」「開発需要が底堅く推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「システム開発事業が増収を牽引」「SI事業におきましても…増収」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「持分法による投資利益の計上が当期はなくなった」「関係会社株式売却益を計上していたことによる反動」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存顧客における継続的な開発需要」「DX推進を背景とした開発需要の取り込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本社移転に伴う一時的な費用や…投資を織り込んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前期受注案件の着実な遂行と新規受注の推進に取り組んでまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画で掲げている配当性向35％以上の目標を前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キーウェアメディカル株式会社を設立」「医療ソリューション事業を吸収分割により同社へ承継」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2026年3月末の受注残高は、前期末に比べ減少しました。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高は…減少」「引き合い件数に加え、案件規模も拡大傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「受注単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本…の強化に向けた投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は35.4％」「配当性向35％以上の目標」「配当性向は41.3％を見込んでおります。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本、情報セキュリティ体制の強化に向けた投資を織り込んでおります。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会などにおいて…お問い合わせおよび当社からの回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ6まで、業績・受注・予想・事業施策・配当の質疑応答が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「年間40円…を予定」」）
