# 投資先の価値下落・減損｜ＵＬＳグループ（3798）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当初見込んでいた相乗効果が発現しなかったり、対象企業の事業の成長性や収益性が期待通り実現しない場合には、株価や実質価値の下落等により取得した投資有価証券等について減損処理が必要となる可能性があります。」 — 将来技術や相乗効果を期待した企業投資について、期待未達時の減損をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3798/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当初見込んでいた相乗効果が発現しなかったり、対象企業の事業の成長性や収益性が期待通り実現しない場合には、株価や実質価額の下落等により取得した投資有価証券等について減損処理が必要となる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」 — IT技術企業や顧客・協力企業への投資について、相乗効果や成長性が期待未達となった場合の減損リスクを再掲。 (https://komori.app/company/3798/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当初見込んでいた相乗効果が発現しなかったり、対象企業の事業の成長性や収益性が期待通り実現しない場合には、株価や実質価額の下落等により取得した投資有価証券等について減損処理が必要となる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」 — IT技術企業や顧客・協力企業への投資について、相乗効果や成長性が期待未達となった場合の減損リスクを再掲。 (https://komori.app/company/3798/filing/2017-fy)
- FY2020 顕在化 「なお、当連結会計年度において保有する投資有価証券の一部で評価損（102,177千円）を計上しております。」 — 投資有価証券の一部について102,177千円の評価損を計上し、投資先の価値下落・減損リスクが実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/3798/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当初見込んでいた相乗効果が発現しなかったり、対象企業の事業の成長性や収益性が期待通り実現しない場合には、株価や実質価額の下落等により取得した投資有価証券等について減損処理が必要となる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 投資先の相乗効果・成長性・収益性が期待未達となった場合の減損リスクを再掲した。当年度の有価証券減損処理はなかった。 (https://komori.app/company/3798/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当初見込んでいた相乗効果が発現しない場合や、対象企業の事業の成長性や収益性が期待通り実現しない場合には、株価や実質価額の下落等により取得した投資有価証券等について減損処理が必要となる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 投資先の相乗効果・成長性・収益性が期待未達となった場合の減損リスクを再掲した。当年度は有価証券の減損処理を行っていない。 (https://komori.app/company/3798/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当初見込んでいた相乗効果が発現しない場合や、対象企業の事業の成長性や収益性が期待通り実現しない場合には、株価や実質価額の下落等により取得した投資有価証券等について減損処理が必要となる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 投資先の相乗効果・成長性・収益性が期待未達となった場合の減損リスクを再確認した。当年度は減損処理を行っていない。 (https://komori.app/company/3798/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当初見込んでいた相乗効果が発現しない場合や、対象企業の事業の成長性や収益性が期待通り実現しない場合には、株価や実質価額の下落等により取得した投資有価証券等について減損処理が必要となる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 投資先の相乗効果・成長性・収益性が期待未達となった場合の減損リスクを再確認した。当年度の有価証券減損処理はない。 (https://komori.app/company/3798/filing/2024-fy)
