# ＵＬＳグループ（3798） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3798/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3798
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C8CV.pdf

## 事業

ULSグループは、情報サービス業界を中心とするコンサルティング事業を主軸に展開する企業である。当第18期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年12月31日）における連結決算は、売上高3,090,934千円、経常利益589,054千円、親会社株主に帰属する四半期純利益410,323千円、四半期包括利益416,872千円、総資産4,980,323千円、純資産4,479,444千円、自己資本比率88.1％である。1株当たり四半期純利益金額は第18期第3四半期連結累計期間の欄において30.59円（対比情報は前期の62.57円）と表記されている。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しており、売上高には消費税等は含まれていない。主要な経営指標の推移については、前年度同期比で売上高は13.9％増、経常利益は10.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.2％増、四半期包括利益は同額の416,872千円となっている。第3四半期連結累計期間において、売上高の増加は主に金融、製造、サービス業等を中心とする既存顧客の受注が堅調に推移したことによる。特筆すべき事項として、仮想通貨売却益および連結子会社の補助金収入等の特別利益の計上があったことにより、四半期純利益が前年同期比で増加している。財政状態は総資産の減少および負債の減少を伴い、純資産は増加している。なお、研究開発活動は該当事項なしとしている。現在の事業方針は、戦略的IT投資領域に対する高付加価値サービスの提供を通じて顧客満足度を向上させ、安定的な事業成長を図ることにある。大規模な株式買付行為に対する具体的な対応方針は未定であるが、方針が定まれば適切に検討・対応するとしている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
