# ＵＬＳグループ（3798） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3798/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3798
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KLU.pdf

## 事業

ULSグループは情報サービス業を営む企業であり、主として既存顧客向けのIT投資と高付加価値サービスを通じた事業成長を基本方針としている。第16期第3四半期連結累計期間（平成27年4月1日〜平成27年12月31日）および第17期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年12月31日）において、売上高は前年同期比0.02％増の2,713,962千円（2,713,962,000円）となり、営業利益は530,725千円（530,725,000円）、経常利益は531,827千円（531,827,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は359,167千円（359,167,000円）であった。四半期包括利益は367,520千円（367,520,000円）となり、売上総利益率は前年同期の36.3％から40.3％へ改善した。なお、連結累計期間の補助金収入による特別利益発生により、特別利益は11,000千円（11,000,000円）、特別損失としては固定資産除却損が50千円（50,000円）発生した。総資産は前連結会計年度末比7.5％減の4,460,650千円（4,460,650,000円）、負債は同期間比57.3％減少して476,912千円（476,912,000円）、純資産は7.5％増加して3,983,737千円（3,983,737,000円）となった。自己資本比率は87.6％、売上高は主に金融・製造・空運・サービス業等の既存顧客の受注堅調により前年水準を維持した。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費の額は前期比7,622千円（7,622,000円）、のれんの償却額は4,758千円（4,758,000円）である。新株予約権の行使期間は平成29年7月1日〜平成43年4月27日、行使時払込金額は94,000円である。発行済株式総数は6,160,800株、資本金は845,490千円、資本剰余金は1,185,919千円、利益剰余金は1,760,631千円、自己株式は-158,756千円、純資産合計は3,983,737千円。大株主の状況および議決権の状況については、三者の期中開示基準日情報に準拠しており、該当事項なしまたは直前の基準日情報を用いた記載となっている。なお、配当関連では平成27年6月24日定時株主総会における普通株式配当金総額は85,680千円、1株当たり15円、基準日平成27年3月31日、効力発生日平成27年6月23日、配当の原資は利益剰余金であった。平成28年6月24日定時株主総会における普通株式配当金総額は91,840千円、1株当たり16円、基準日平成28年3月31日、効力発生日平成28年6月27日、配当の原資は利益剰余金であった。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
