# ＵＬＳグループ（3798） ULSコンサルティング、前田建設の「切羽圧制御支援システム」のAIモデル構築とシステム開発を支援に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3798/disclosure/20260903531022
種別: その他開示
開示日: 2026-09-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3798

## 何が変わったか

ULSコンサルティングが、前田建設のトンネル工事向け「切羽圧制御支援システム」について、AIモデルの設計・検証とアラート発報アプリケーションのプロトタイプ開発を支援した。実施工現場で実用性が確認され、約10秒先の切羽圧変動を予測する仕組みが整った。

## 会社が挙げた理由

前田建設が、シールド工事の安定掘進、安全性向上、熟練技術の伝承、担い手不足や働き方改革への対応を目的にAIを活用したため。ULSコンサルティングは、前田建設から技術力と実現力を評価され、開発プロジェクトに参加した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 切羽圧制御支援システム、MAIOSS-Ⅱ
- 相手先: 前田建設工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長執行役員：前田操治。大規模な土木・建築プロジェクトからインフラ運営まで幅広く手がける総合建設会社。
- 当社との関係: ULSコンサルティングが長年にわたり前田建設を支援しており、切羽圧制御支援システムの開発プロジェクトに参加。前田建設の技術力と実現力の評価を受け、AIモデル設計・検証からアプリケーションのプロトタイプ開発まで担った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: シールドトンネル工事における切羽圧の監視・制御、安定掘進、安全性向上、熟練技術の伝承
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区晴海1-8-10 トリトンスクエア タワーX 14階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約10秒先の切羽圧変動予測が熟練技術者の判断と約90%の確率で一致
- 利用実績: 実際の施工現場で実用性を確認
- 業績への影響: 2027年3月期の当社連結業績予想の変更はない。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本件で…開発を支援しました」「切羽圧制御支援システムは実際の施工現場で実用性が確認されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年9月3日」；提供開始日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発を支援しました」「実際の施工現場で実用性が確認されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を支援しました」；「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「前田建設工業株式会社（本社：東京都千代田区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「前田建設の『切羽圧制御支援システム』の開発を支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長執行役員：前田操治」；「総合建設会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ULSコンサルティングは長年にわたって前田建設を支援」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「前田建設の『切羽圧制御支援システム』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約10秒先の切羽圧変動の予測精度は熟練技術者の判断と約90%の確率で一致」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約3,000項目の特徴量」；「約10秒先の切羽圧変動」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「予測精度は…約90%の確率で一致」；外部調査名・第三者機関の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約3,000項目」；「約10秒先」；「約90%の確率」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も前田建設のAI活用と業務変革に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年3月期の当社連結業績予想の変更はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIモデルの設計・検証から…アプリケーションのプロトタイプ開発まで一貫して担いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「切羽圧制御支援システム」；「実際の施工現場で実用性が確認」；「他現場へも容易に水平展開できる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIモデルの設計・検証」；「アラート発報アプリケーションのプロトタイプ開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「シールド工事技術者と共同での高度なチューニング」；「開発プロジェクトに参加しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社のULSコンサルティング株式会社は、本日付で掲題のプレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「切羽圧制御支援システムは実際の施工現場で実用性が確認されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「予測精度は熟練技術者の判断と約90%の確率で一致」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「切羽圧制御支援システム」；「MAIOSS-Ⅱ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東証スタンダード・コード3798」；「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的プロジェクト」；「大きな特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の当社連結業績予想の変更はございません」；「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
