# ＵＬＳグループ（3798） ULSコンサルティング、書籍「ユースケース実践ガイド　効果的なユースケースの書き方」の復刻に協力に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3798/disclosure/20260731504829
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3798

## 何が変わったか

ULSコンサルティングが監訳した書籍『ユースケース実践ガイド［復刻版］ 効果的なユースケースの書き方』が、翔泳社から25年ぶりに復刊された。復刻版では用語や文章表現、訳注が見直されている。

## 会社が挙げた理由

翔泳社の創立40周年記念の名著復活企画により復刊された。会社は、AIエージェントやローコード／ノーコード開発が広がる現在、要求や振る舞いを自然言語で整理するスキルの価値が高まっていることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『ユースケース実践ガイド［復刻版］ 効果的なユースケースの書き方』
- 相手先: 株式会社翔泳社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：臼井かおる、書籍の発行元。創立40周年記念企画を実施。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: ULSコンサルティング株式会社が監訳し、翔泳社が発行元である。2001年の初版もULSコンサルティングの前身会社の監訳で翔泳社から出版された。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 5,390円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月5日（実績・発行日）
- 適用分野: システム開発、要求分析、要件定義、スコープ管理、テスト、ビジネスプロセスモデリング（業務プロセスの可視化・文書化）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ISBN：9784798195490
- 拠点所在地: 東京都中央区晴海1-8-10 トリトンスクエア タワーX 14階（ULSコンサルティング本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月5日、株式会社翔泳社から出版されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ULSコンサルティングが監訳した書籍」「翔泳社から出版されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日：2026年8月5日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「日本語版は2001年…出版されました」「このたび…復刊の運びとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「8月5日、株式会社翔泳社から出版されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出版されました」「復刊の運びとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社翔泳社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：臼井かおる）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「発行元：株式会社翔泳社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：臼井かおる」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：5,390円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「価格：5,390円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「ISBN：9784798195490」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25年ぶりに復刊」「発行日：2026年8月5日」「価格：5,390円（税込）」「ISBN：9784798195490」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もIT活用やビジネス変革に有益な書籍の執筆・監訳に協力し…知識の普及に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「日本のIT業界の隆盛および関連知識の普及に貢献してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ULSコンサルティングは今後も…書籍の執筆・監訳に協力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2001年…出版されました」「復刻版では、用語の訳や文章表現、訳注を全面的に見直しています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ULSコンサルティングが監訳した書籍」「発行元：株式会社翔泳社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社のULSコンサルティング株式会社は…プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ユースケース記述入門の決定版」「ユースケース入門の名著として高く評価されながらも」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本語版は2001年…出版されました」「日本のIT業界の隆盛…に貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISBN：9784798195490」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東証スタンダード・コード3798」「問合せ先」と「報道関係者各位」「プレスリリース」が併記されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユースケース記述入門の決定版」「ユースケース入門の名著」「スキルの価値は高まっています」」）
