# ＵＬＳグループ（3798） ULSコンサルティング、AI駆動開発の実践ガイド書籍「DevinではじめるAI駆動開発」を執筆に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3798/disclosure/20260723598720
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3798

## 何が変わったか

連結子会社のULSコンサルティングが、自律型AIソフトウェアエンジニア「Devin」の活用方法を解説する書籍を執筆し、2026年7月22日に発行された。

## 会社が挙げた理由

Devinをシステム開発の現場で活用するための知見を共有し、AI駆動開発に関する知識の普及や日本のIT業界の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Devin ではじめる AI 駆動開発、Devin導入支援サービス、Devin
- 相手先: 日経BP社、Cognition AI
- 相手先の概要: 日経BP社は本書の発行元。Cognition AIはDevinの提供元である米国企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ULSコンサルティングは日経BP社から書籍を発行。Devinの提供元であるCognition AIとはパートナーシップを締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,500円＋税（書籍定価）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月22日（発行済み）
- 適用分野: システム開発、AI駆動開発、プロンプトエンジニアリング、コンテキストエンジニアリング、チーム運用、セキュリティ・コンプライアンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ISBN-10 4296220020、ISBN-13 978-4296220021。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都中央区晴海1-8-10 トリトンスクエア タワーX 14階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月22日、日経BP社より発行された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナーシップを締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日 2026年7月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『DevinではじめるAI駆動開発』を執筆」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年7月24日」、発行日「2026年7月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行されたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日経BP社より発行」「Devinの提供元である米Cognition AI」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Devinの提供元である米Cognition AI」「発行元 日経BP社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Devinの提供元」「発行元 日経BP社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「いち早くパートナーシップを締結」「当社連結子会社のULSコンサルティング株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定価 3,500円＋税」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「ISBN-10 4296220020」「ISBN-13 978-4296220021」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定価 3,500円＋税」「発行日 2026年7月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もIT活用やビジネス変革に有益な書籍の執筆・監訳に協力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「関連知識の普及に貢献してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ULSコンサルティング株式会社は…AI活用支援およびAI駆動開発…を手掛けています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「書籍『DevinではじめるAI駆動開発』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社コンサルタントが執筆した書籍」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社のULSコンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本屈指の導入支援実績を持つ当社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内大手企業でも導入が進んでいます」「日本のIT業界」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人海戦術」や「属人化」といった課題を解決し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Devin」「ISBN-13 978-4296220021」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東証スタンダード・コード3798」「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI駆動開発の最前線」「開発現場の革命」「日本屈指の導入支援実績」」）
