# ＵＬＳグループ（3798） ULSコンサルティング、サントリーホールディングスにAI駆動開発基盤「Cognition Platform」を導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3798/disclosure/20260715593795
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3798

## 何が変わったか

ULSコンサルティングが、サントリーホールディングスにAIを使ったシステム開発基盤「Cognition Platform」を導入し、2026年6月から本格運用が始まった。

## 会社が挙げた理由

サントリーは、AI活用によるシステム開発・運用サイクルの高速化とコスト削減を進めるため導入を決定した。ULSコンサルティングは、トレーニング、ハンズオン、PoC支援、効果の定量化を通じて導入を支援した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cognition Platform、Devin Cloud、Devin Desktop、Devin CLI
- 相手先: サントリーホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：鳥井信宏。酒類・清涼飲料・健康食品・外食などを幅広く展開するグローバルな食品酒類総合企業。
- 当社との関係: ULSグループの連結子会社であるULSコンサルティングが、サントリーホールディングスにCognition Platformを導入し、導入支援を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月より本格的に運用を開始（実績）
- 適用分野: システム開発・運用、設計、実装、テスト、デプロイ、エンタープライズシステム開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ULSコンサルティングは2026年6月時点で、サントリーを含む国内大手企業5社にCognition Platformを導入。Cognition AIの日本初パートナーとして30社を超える国内企業を支援。
- 業績への影響: 2027年3月期の当社連結業績予想の変更はない。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 6 月より本格的に運用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Cognition Platform の導入を決定し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 6 月より本格的に運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サントリーホールディングスに…導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 6 月より本格的に運用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことをお知らせします」「本格的に運用を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サントリーホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サントリーホールディングスに…Cognition Platformを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：鳥井信宏」「酒類・清涼飲料・健康食品・外食などを幅広く展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ULS コンサルティング株式会社は ULS グループ株式会社…の中核子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「サントリーホールディングス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「30 社を超える国内企業を支援」「国内大手企業 5 社に…導入した実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 6 月時点で…国内大手企業 5 社に…導入した実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サントリーホールディングス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月時点で…国内大手企業 5 社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サントリーのビジネス変革と価値創造に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による 2027 年 3 月期の当社連結業績予想の変更はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サントリーホールディングスに…導入」「導入をリードしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サントリーホールディングス株式会社 デジタル&AI 本部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI 駆動開発基盤『Cognition Platform』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「米 Cognition AI が提供する…『Cognition Platform』」「Cognition AI の日本初パートナー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社の ULS コンサルティング株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Cognition AI の日本初パートナーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米 Cognition AI が提供する」「国内企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「サントリーホールディングスに…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「設計工程を支援する Devin Desktop」「実装工程を自律的に遂行する Devin Cloud」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cognition Platform」「Devin Cloud」「Devin Desktop」「Devin CLI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東証スタンダード・コード 3798」に続き、「報道関係者各位」「プレスリリース」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI エージェント搭載の次世代 IDE」「開発生産性と品質を飛躍的に高める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
