# ＵＬＳグループ（3798） 2026年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3798/disclosure/20260519541537
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3798

## 何が変わったか

2026年3月期は、堅調な需要と顧客・人員の増加により、売上高と経常利益が過去最高を更新した。一方、外注費や採用費などの増加で売上総利益率と経常利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高は堅調な需要、新規顧客の増加、既存顧客からのリピートが寄与した。利益面では、人的資本への投資を継続したことに加え、外注費、採用費、販管部門の人件費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":16600,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":3063,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 純利益: {"value":2027,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 売上総利益率: {"value":"39.8%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3562,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":20200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"堅調な需要":3396,"新規顧客":60,"顧客数":167,"リピート率":"89%"},"売上総利益":{"増加額":1292,"外注費増加":"前期1,217百万円から当期1,972百万円"},"販管費":{"増加額":868,"その他販管費増加額":280,"採用費増加額":408,"販管部門人件費増加額":180}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":820,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"中途採用120〜140名、新卒20名程度"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2027年3月期":{"1株当たり年間配当":8.2,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":8.2}}
- 配当性向: {"目安":"20%から30%の連結配当性向"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: みずほ証券へのAI開発エージェント『Devin』導入、日本総合研究所とのAI活用を前提とした包括的なパートナーシップ、札幌総合情報センターでの大規模開発へのAI適用、ピースミール・テクノロジーからULSパブリスへの商号変更予定、AI駆動関連サービスの開発・展開、中途採用120〜140名、新卒20名程度の採用継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の連結見通しとして売上高20,200百万円、経常利益3,700百万円、純利益2,300百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は『25年3月期』と『26年3月期』の通期数値であり、四半期単独数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は前期比＋25.7％増加、9期連続で過去最高を更新』『経常利益は前期比+16.1%増加、14期連続で過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『その他販管費は前期比＋280百万円』『採用費は前期比+408百万円』『販管部門の人件費は前期比＋180百万円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『堅調な需要により、売上高は過去最高を更新』『顧客数167社、うち新規顧客は60社』『前期からのリピート率：89％』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は『連結実績』『連結見通し』として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費』『採用費』『その他』の区分、および『広告、販促費：213百万円』『賃料、共益費：126百万円』『採用費は前期比+408百万円』を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『売上総利益率は40.3%から39.8％に0.5%低下』『外注費の増加が総利益率低下の主な要因』『25年3月期：1,217百万円』『26年3月期：1,972百万円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しは記載されているが、為替・原材料価格・数量等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『潜在的なリスクや不確実性が含まれています』と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「『今後の成長戦略について』の記載はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『国内大手金融初の「Devin」導入』『AIを核としたパートナーシップ』『商号変更』『中途採用120〜140名、新卒20名程度を着実に採用』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『顧客数167社』『新規顧客は60社』『リピート率89％』『コンサルタント数713名』『採用者数182名』『従業員数820名』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『コンサルタント数は前期末比103名純増(＋16.9%)』『コンサルタント採用数は144名を達成（前期比＋23名）』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数やリピート率は記載されているが、顧客単価・販売数量等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数（連結）820名』『2026年3月末時点でのコンサルタント数は713名』『グループ全体の採用者数は182名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『各業界をリードする先進企業』などの説明はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『20％から30％の連結配当性向を目安に期末配当を実施する方針』『2027年3月期は1株当たり8円20銭を予定』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人的資本への投資は継続』『成長投資を継続予定』と記載。投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期 決算説明会資料』で、業績グラフや箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「16〜22頁に『当社グループについて』『会社概要』『事業のポイント』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『人的資本への投資を中心とする成長投資を継続予定』『販管費の増加を見込みつつ』『業績予想ならびに将来予測…潜在的なリスクや不確実性が含まれています』」）
