# ＵＬＳグループ（3798） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3798/disclosure/20260509521068
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3798

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株7円10銭から20銭増やし、7円30銭とすることを決定しました。

## 会社が挙げた理由

長期保有の株主への利益還元策として、配当性向を20％～30％とする業績連動型の配当政策を採用しており、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益が2,027百万円となったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円10銭","revised_forecast":"7円30銭","change":"20銭増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7円30銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"60円00銭","年間":"60円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"413百万円","前期実績":"330百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"20.2％","区分":"連結"}
- 配当方針: 長期保有の株主様への利益還元策として配当性向を20％～30％とする業績連動型の配当政策
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「直近の配当予想「7円10銭」／決定額「7円30銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「1株当たり期末配当金：決定額「7円30銭」、前期実績「60円」／「前期実績については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「60円00銭」／当期実績「7円30銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「413百万円」、前期実績「330百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当内訳：当期実績「7円30銭」、前期実績「60円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近予想値に20銭増配し1株当たり7円30銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向を20％～30％とする業績連動型の配当政策」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向を20％～30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…業績連動型の配当政策を採用しております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本件は、2026年6月25日に開催を予定しております…定時株主総会に付議する予定」／「実施したいと思います」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり期末配当金」／「普通配当」「記念配当」「特別配当」の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 0円00銭」「期末 7円30銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき10株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益2,027百万円となったため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当連結会計年度の業績は親会社株主に帰属する当期純利益2,027百万円となったため」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益2,027百万円」／業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「1株当たり7円30銭（連結配当性向20.2％）」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本件は、2026年6月25日に開催を予定しております第26回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文の対象は「2026年3月期の期末配当」であり、次期以降の配当予想の記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月26日」「1株当たり7円30銭」「連結配当性向20.2％」」）
