# ＵＬＳグループ（3798） 有償ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3798/disclosure/20260324588108
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3798

## 何が変わったか

当社および子会社の取締役・従業員を対象に、有償の第16回新株予約権3,030個を発行することを決議した。業績目標の達成前は株価終値に応じて行使価額が修正され、目標達成後は当初行使価額に固定される。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の向上に向けて、対象者の意欲・士気を高め、当社グループの結束力を高めるため。また、業績目標の達成へのインセンティブを付与し、対象者の当社への帰属意識を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストックオプション（第16回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 3,030,000株（新株予約権3,030個、1個あたり1,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり4,000円
- 発行価額の総額: 12,120,000円（新株予約権3,030個×4,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 12,120,000円。差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年5月13日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 4.7％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたりの発行価額4,000円は、第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格と同額。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は新株予約権の割当日における東京証券取引所での当社普通株式の終値。業績目標達成前は権利行使日の株価終値に修正されるが、当初行使価額を下回らない。2027年3月期から2036年3月期までに、のれん償却費及び株式報酬費用控除前の経常利益が60億円を超過した場合、当初行使価額に修正され、以後の修正はなし
- 行使期間: 2026年4月30日から2036年9月30日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数3,030個。未行使残の個数 not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件を満たさなくなった場合、当社は未行使の新株予約権の全部または一部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権は対象者への報酬ではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けられる）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストックオプション（第16回新株予約権）」「当社の取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員に対し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年3月25日開催の当社取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「有償ストックオプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権（第16回新株予約権）を発行することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の4.7％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の4.7％に相当します。…業績目標の達成へのインセンティブを付与する機能…企業価値・株主価値の向上に資する…既存株主の皆様の利益に貢献できる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の4.7％に相当」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有償ストックオプション（第16回新株予約権）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「意欲及び士気を向上させ」「業績目標の達成へのインセンティブを付与」「帰属意識を高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、4,000円」「新株予約権の数 3,030個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は…報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役1名」「当社従業員4名」「当社子会社取締役3名」「当社子会社従業員45名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気をより一層向上させ」「業績目標の達成へのインセンティブを付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役1名」「当社従業員4名」「当社子会社取締役3名」「当社子会社従業員45名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「行使価額は、本新株予約権の割当日における株価終値」「権利行使日の株価終値に修正」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初行使価額は…割当日における…終値」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「修正後行使価額が当初行使価額を下回る場合は、当初行使価額を修正後行使価額とする」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「2026年3月25日開催の当社取締役会」」）
