# ＵＬＳグループ（3798） ULSコンサルティングとオーティファイ、AI駆動型「ソフトウェア開発ライフサイクル」の標準化推進に向けたパートナーシップを締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3798/disclosure/20260311579968
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3798

## 何が変わったか

ULSコンサルティングとオーティファイが、ULSが国内展開する自律型AIエンジニア「Devin」と、オーティファイのAIテストエージェント「Autify Nexus」を組み合わせ、開発からテストまでをAIが担う仕組みの標準化を進めるパートナーシップ契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

AIによる実装の高速化に対してテストや品質検証が人手依存のままだと、開発全体のボトルネックや品質リスク、リリース遅延につながるため。両社は、AI駆動開発と品質保証を両立し、大規模・基幹系システムの品質保証プロセスやガバナンスを強化するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Devin、Autify Nexus、Autify Pro Service、Autify Genesis
- 相手先: オーティファイ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区東日本橋2丁目22-1 クロスシー東日本橋ビル6階、代表者：代表取締役CEO 近澤良、事業概要：AIを用いたソフトウェア開発・テスト支援プラットフォーム「Autify」の開発・販売、創業：2017年2月3日、資本金：not_disclosed
- 当社との関係: ULSグループ株式会社の連結子会社であるULSコンサルティング株式会社と、オーティファイ株式会社がパートナーシップ契約を締結。両社は発表に先立ち「AI駆動開発コンソーシアム」の発起メンバーとして協働していた。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月12日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: エンタープライズ企業、大規模システム・基幹系システムの再構築プロジェクト、ソフトウェア開発・テスト、品質保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ULSコンサルティング本社：東京都中央区晴海1-8-10 トリトンスクエア タワーX 14階、オーティファイ本社：東京都中央区東日本橋2丁目22-1 クロスシー東日本橋ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来数か月を要していた実装作業が、AIの活用により数日〜数週間に短縮される事例が増加していると記載
- 利用実績: ULSコンサルティングのコメントで、既に導入を進めている企業で確実な成果が出ていると記載。ただし企業名・件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の当社連結業績予想の変更はない。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「パートナーシップ契約を締結しました」「本パートナーシップに基づき、両社は以下の取り組みを推進します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナーシップ契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月12日付で」「2026年3月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本発表に先立ち、両社は発起メンバーの一員として『AI駆動開発コンソーシアム』を設立し、協働してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月12日付で掲題のプレスリリース」「パートナーシップ契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「パートナーシップ契約を締結しました」「環境の構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オーティファイ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…パートナーシップ契約を締結しました」「Devinと…Autify Nexusを組み合わせ…開発環境を構築します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区東日本橋…」「代表者：近澤 良」「事業概要…」「創業 2017年2月3日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社のULSコンサルティング株式会社」「両社は…『AI駆動開発コンソーシアム』を設立し、協働してきました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に導入を進めている企業様では確実な成果が出ています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来数か月を要していた実装作業が…数日〜数週間に短縮される事例」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「短縮される事例が増加しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「短縮される事例が増加しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従来数か月を要していた実装作業が…数日〜数週間に短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内企業全体の競争力強化とイノベーション創出に貢献」「AI駆動開発の実践的な導入と定着を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の当社連結業績予想の変更はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Devinと…Autify Nexusを組み合わせ」「エンタープライズ企業を対象に…導入と定着を支援します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社連結子会社のULSコンサルティング株式会社は…」「幅広い業種のエンタープライズ企業を対象に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「特性の異なるAIを組み合わせる『マルチエージェント』型の品質保証体制を構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の特性の異なるAIを組み合わせる」「両社は…開発環境を構築します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社のULSコンサルティング株式会社は…プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ULSコンサルティングが国内展開を推進する」「国内企業全体」「日本市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に導入を進めている企業様では確実な成果が出ています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、テストは実装完了後の『後工程』」「AIが開発と並走しながら品質を作り込む体制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自律型AIエンジニア『Devin』」「AIテストエージェント『Autify Nexus』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東証スタンダード・コード 3798」「【プレスリリース】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生産性は飛躍的に向上」「生産性は劇的に改善」「高い品質基準を維持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
