# 営業キャッシュ・フローを基本とする資金調達方針｜いい生活（3796）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資金調達については、原則として、営業活動によるキャッシュ・フローでの調達を基本としておりますが、必要に応じ、銀行等金融機関からの借入とする方針であります。なお、創業以来、借入の実績はありません。」 — 営業キャッシュ・フローを基本とし、必要時には借入を利用する方針。別途、総額4億円のコミットメントラインを未実行で確保している。 (https://komori.app/company/3796/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — 総額400,000千円のコミットメントラインを引き続き確保し、当第3四半期末も借入実行残高はなく、未実行残高は400,000千円である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「資金調達については、原則として、営業活動によるキャッシュ・フローでの調達を基本としておりますが、必要に応じ、銀行等金融機関からの借入とする方針であります。なお、創業以来、借入の実績はありません。」 — 営業キャッシュ・フローを基本とし、必要時には借入を利用する方針を継続している。コミットメントライン400,000千円は未実行のままである。 (https://komori.app/company/3796/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — 総額400,000千円のコミットメントラインを引き続き確保しており、当第1四半期末の借入実行残高はなく、未実行残高は400,000千円である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — 総額400,000千円のコミットメントラインを引き続き確保しており、当第2四半期末の借入実行残高はなく、未実行残高は400,000千円である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — 総額400,000千円のコミットメントラインを引き続き確保しており、当第3四半期末の借入実行残高はなく、未実行残高は400,000千円である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「資金調達については、原則として、営業活動によるキャッシュ・フローでの調達を基本としておりますが、必要に応じ、銀行等金融機関からの借入とする方針であります。なお、創業以来、借入の実績はありません。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローを基本とし、必要時には借入を利用する資金調達方針を継続している。コミットメントライン400,000千円は未実行である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — 総額400,000千円のコミットメントラインを引き続き確保しており、当第1四半期末の借入実行残高はなく、未実行残高は400,000千円である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — 総額400,000千円のコミットメントラインを継続して確保しており、当第２四半期末の借入実行残高はなく、未実行残高は400,000千円である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、当座貸越契約を取引銀行１行と締結しております。この契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。」 — 営業キャッシュ・フローを基本とし、必要時に借入を利用する方針に加え、当座貸越極度額150,000千円を新たに確保した。年度末の借入実行残高はなく、未実行残高は150,000千円である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — コミットメントライン400,000千円および当座貸越極度額150,000千円を確保し、当第1四半期末も借入実行残高はない。機動的な資金調達枠を維持している。 (https://komori.app/company/3796/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — コミットメントライン400,000千円および当座貸越極度額150,000千円を維持し、当第2四半期末も借入実行残高はない。 (https://komori.app/company/3796/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — コミットメントライン400,000千円および当座貸越極度額150,000千円を維持し、2019年12月31日時点でいずれも借入実行残高はない。 (https://komori.app/company/3796/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループの事業活動における資金需要の主なものとしましては、拡販サービスを始めとするクラウドサービスの開発に必要な資金であり、当該開発投資額につきましては原則として営業活動によるキャッシュ・フローから調達することを基本としており、これが資本の財源であります。」 — クラウドサービス開発投資を営業キャッシュ・フローで賄う資金調達方針と、コミットメントライン・当座貸越枠の未実行状態を維持している。 (https://komori.app/company/3796/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — コミットメントライン400,000千円および当座貸越極度額150,000千円を維持し、2020年9月末も借入実行残高はいずれもない。 (https://komori.app/company/3796/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。この契約に基づく当第３四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。」 — コミットメントライン400,000千円および当座貸越極度額150,000千円を維持し、2020年12月末も借入実行残高はいずれもない。 (https://komori.app/company/3796/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループの事業活動における資金需要の主なものとしましては、拡販サービスを始めとするクラウドサービスの開発に必要な資金であり、当該開発投資額につきましては原則として営業活動によるキャッシュ・フローから調達することを基本としており、これが資本の財源であります。」 — クラウドサービス開発投資を営業キャッシュ・フローで賄う方針を継続している。コミットメントライン400,000千円、当座貸越極度額150,000千円はいずれも未実行である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — コミットメントライン400,000千円および当座貸越極度額150,000千円を維持し、当第1四半期末も借入実行残高はいずれもない。 (https://komori.app/company/3796/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — コミットメントライン400,000千円および当座貸越極度額150,000千円を維持し、当第2四半期末も借入実行残高はいずれもない。 (https://komori.app/company/3796/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。この契約に基づく当第３四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。」 — コミットメントライン400,000千円および当座貸越極度額150,000千円を維持し、2021年12月末も借入実行残高はいずれもない。 (https://komori.app/company/3796/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループの事業活動における資金需要の主なものとしましては、拡販サービスを始めとするクラウドサービスの開発に必要な資金であり、当該開発投資額につきましては原則として営業活動によるキャッシュ・フローから調達することを基本としており、これが資本の財源であります。」 — クラウドサービス開発投資を営業活動によるキャッシュ・フローで賄う方針を継続している。コミットメントライン400,000千円、当座貸越極度額150,000千円はいずれも未実行である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。」 — コミットメントライン400,000千円および当座貸越極度額150,000千円を維持し、当第1四半期末も借入実行残高はいずれもない。 (https://komori.app/company/3796/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。この契約に基づく当第３四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。」 — コミットメントライン400,000千円および当座貸越極度額150,000千円を維持し、当第3四半期末も借入実行残高はいずれもない。 (https://komori.app/company/3796/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループの事業活動における資金需要の主なものとしましては、拡販サービスを始めとするクラウドサービスの開発に必要な資金であり、当該開発投資額につきましては原則として営業活動によるキャッシュ・フローから調達することを基本としており、これが資本の財源であります。」 — クラウドサービス開発投資を営業活動によるキャッシュ・フローで賄う方針を継続している。コミットメントライン400,000千円および当座貸越極度額150,000千円はいずれも未実行である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社は機動的で安定した資金調達の確保を狙いとし、コミットメントライン契約を取引銀行１行と締結しております。この契約に基づく当第１四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。」 — コミットメントライン400,000千円および当座貸越極度額150,000千円を維持し、いずれも借入実行残高はない。 (https://komori.app/company/3796/filing/2023-q1)
- FY2025 再掲 「当社グループの事業活動における資金需要の主なものとしましては、拡販サービスを始めとするクラウドサービスの開発に必要な資金であり、当該開発投資額につきましては原則として営業活動によるキャッシュ・フローから調達することを基本としており、これが資本の財源であります。」 — クラウドサービス開発投資を営業活動によるキャッシュ・フローで賄う方針を継続している。コミットメントライン400,000千円、当座貸越極度額150,000千円はいずれも未実行である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「主な増加要因は、手元資金の流動性維持のための短期借入金の増加68,640千円、未払法人税等の増加23,804千円等であります。主な増加要因は、手元資金の流動性維持のための長期借入金の増加119,920千円等であります。」 — 手元資金の流動性維持を目的として短期借入金68,640千円、長期借入金119,920千円が発生した。キャッシュ・フロー上も長期借入れによる収入200,000千円を計上しており、従来の借入未実行を基本とする状態から実際の借入実行へ変化している。コミットメントライン400,000千円と当座貸越極度額150,000千円は引き続き未実行である。 (https://komori.app/company/3796/filing/2025-h1)
- 2026-05-28 前進 「なお手元資金の流動性維持を目的として、当連結会計年度において別の取引銀行より総額200,000千円の借入を実施いたしました。この結果、当連結会計年度末の借入実行残高は154,240千円ございます。」 — 手元資金の流動性維持を目的とする借入実施と、当連結会計年度末の借入実行残高154,240千円を記載している。従来の借入未実行を基本とする状態から、借入実行の事実が具体化している。 (https://komori.app/company/3796/disclosure/20260527550733)
- FY2026 その他 「当社グループの事業活動における資金需要の主なものとしましては、拡販サービスを始めとするクラウドサービスの開発に必要な資金であり、当該開発投資額につきましては原則として営業活動によるキャッシュ・フローから調達することを基本としておりますが、当連結会計年度におきましては手元資金の流動性維持のための長期借入れを行っております。これが資本の財源であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローを基本とする方針を維持しつつ、手元資金の流動性維持のため長期借入れによる収入200,000千円を計上した。長期借入金残高は154,240千円となり、当座貸越極度額も150,000千円から250,000千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/3796/filing/2025-fy)
