# いい生活（3796） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3796
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMC2.pdf

## 事業

当社グループは、不動産市場のDXを支援することを目的に、情報インフラとなるシステム・アプリケーションを企画・開発し、継続課金・サブスクリプションモデルのSaaSとして提供する事業を展開しています。2022年10月24日付で、ミッション・ビジョン・バリュー、サービス名・サービスロゴ、コーポレートロゴ等の全面的なリニューアルを決定し、改めてミッションを「テクノロジーと心で、たくさんのいい生活を」、ビジョンを「心地いいくらしが循環する、社会のしくみをつくる」と定め、統一的な顧客体験価値創造のためブランドリニューアルを進めるとしています。新ブランドのもと、不動産業並びに不動産市場のDXを目指し引き続き事業展開していく方針です。第2四半期連結累計期間において、新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセルが好調に推移し、売上高は1,287,736千円となり前年同期比で10.2%増加しました。サブスクリプションの顧客数は9月末時点で1,476法人となり、平均月額単価は約125,600円/法人、サブスクリプション粗利率は約61.1%でした。品目別の売上はサブスクリプションが1,072,148千円、構成比83.3%、ソリューションが215,588千円、構成比16.7%で、合計売上は1,287,736千円です。IaaSを提供するサービスインフラ基盤のベンダーとは米ドル建てで取引しており、円安の影響で利用料が増加しました。新卒を中心とした人材拡充により、開発活動に係る人件費が増加しました。将来への投資として、販売・顧客管理等の基幹業務システムの刷新を開始しています。なお、12か月を対象としたセグメント情報は単一セグメントの「クラウドソリューション事業」であるため、セグメント別の記載を省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: -36百万円

## セグメント

- サブスクリプション / 売上高 11億円 / 売上構成比 83.3%
- ソリューション / 売上高 2億円 / 売上構成比 16.7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
