# いい生活（3796） いい生活、東京海上グループの東京海上ミレア少額短期保険、東京海上ウエスト少額短期保険と連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260916536952
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

「いい生活 Square」と東京海上ミレア少額短期保険、東京海上ウエスト少額短期保険の間で、賃貸入居申込データを連携する機能の提供を開始した。これにより、不動産管理会社が入居申込と保険申込の案内を同時に進めやすくなり、手入力作業を減らせる。

## 会社が挙げた理由

入居申込情報を保険申込に連携することで、手入力による保険申込データ作成の負担を軽減し、不動産管理会社の業務を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 Square
- 相手先: 東京海上ミレア少額短期保険株式会社、東京海上ウエスト少額短期保険株式会社
- 相手先の概要: 東京海上ミレア少額短期保険株式会社：神奈川県横浜市、取締役社長：明樂裕、少額短期保険業等、資本金895,833,318円、登録番号：関東財務局長（少額短期保険）第10号、東京海上ウエスト少額短期保険株式会社：大阪府大阪市、取締役社長：跡部智彦、少額短期保険業等、資本金150,000,000円、登録番号：近畿財務局長（少額短期保険）第10号
- 当社との関係: 東京海上グループの2社と『いい生活 Square』上でデータ連携を開始。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月16日（提供開始済み）
- 適用分野: 賃貸入居申込・契約、不動産管理会社の保険申込手続き
- 受賞名・認証名: ISO/IEC27001（ISMS）、ISO/IEC27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 東京海上ミレア少額短期保険：関東財務局長（少額短期保険）第10号；東京海上ウエスト少額短期保険：近畿財務局長（少額短期保険）第10号。認証登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率化への貢献、手入力による保険申込データ作成の負担軽減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「データ連携を開始したことをお知らせします」「申込データ連携機能の提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『いい生活 Square』上でのデータ連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回…申込データ連携機能の提供を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月16日」「データ連携を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「負担が軽減されるため…業務効率化に貢献します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京海上ミレア少額短期保険株式会社」「東京海上ウエスト少額短期保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…2社と、『いい生活 Square』上でのデータ連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社概要欄に「所在地」「資本金」「事業内容」「登録番号」を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として東京海上グループとの連携のみを記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京海上ミレア少額短期保険株式会社」「東京海上ウエスト少額短期保険株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業務効率化について「負担が軽減」と記載されているが、数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・利用実績・契約金額の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社概要に「https://www.tmssi.co.jp/」「https://www.twssi.co.jp/」を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手入力での保険申込データ作成の負担が軽減」「業務効率化に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『いい生活 Square』…申込データ連携機能の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産管理会社（保険代理店）」「賃貸物件の申込手続き」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『いい生活 Square』と…申込データ連携機能の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…2社と、『いい生活 Square』上でのデータ連携を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社いい生活」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「神奈川県横浜市」「大阪府大阪市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入企業数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活 Square」「ISO/IEC27001」「ISO/IEC27017」「ISO/IEC20000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率を大幅に向上」「やり取りのスピードと正確性が飛躍的に向上」「強固なセキュリティ基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きなし」）
