# いい生活（3796） いい生活賃貸管理クラウド「銀行API連携」機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260909533323
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活賃貸管理クラウドで、銀行口座の入出金明細をAPI経由で自動取得し、システムへ登録できる機能の提供を開始した。これにより、従来のログイン・ダウンロード・手動アップロード作業を不要にし、AI消込アシスト機能と組み合わせて入金管理を自動化する。

## 会社が挙げた理由

不動産管理会社で月末から月初に集中する大量の入出金処理について、手作業による経理担当者の負担、人為的ミス、端末へのデータ保存に伴う情報漏洩リスクを解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸管理クラウド、銀行API連携機能、AI消込アシスト機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月9日（実績）
- 適用分野: 不動産管理における入出金管理・経理業務
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001（ISMS）、ISO/IEC 27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC 20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『銀行 API 連携』機能の提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 9 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「7 月にリリースした『AI 消込アシスト機能』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 9 月 9 日」「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「自動取得し」「自動登録します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「数千から数万件規模」とあるが、機能の効果実績ではない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・金額・利用実績の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド https://www.es-service.net/service/management/」「株式会社いい生活 会社概要 https://www.e-seikatsu.info/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手作業をゼロへ」「データの正確性とリアルタイム性を大幅に向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「使い込むほど強くなる不動産業務基幹システム」「今後も『止まらない不動産実務基盤』を提供し続けます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウドにおいて『銀行 API 連携』機能の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の不動産管理会社」「不動産管理業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウドにおいて『銀行 API 連携』機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社いい生活」「いい生活賃貸管理クラウド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代の不動産 SaaS」「真の価値を発揮します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の不動産管理会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ネットバンキングへのログイン、明細のダウンロード、システムへのアップロードといった従来の手作業が一切不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」「銀行 API 連携」「ISO/IEC 27001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「次世代の不動産 SaaS」「使い込むほど強くなる」「真の価値を発揮」「戦略的パートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
