# いい生活（3796） いい生活、ドコモのあんしん賃貸保証とシステム連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260907532229
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活は、NTTドコモと提携し、「いい生活 Square」と「ドコモのあんしん賃貸保証」の申込情報連携を開始した。これにより、不動産会社が行う保証審査の申込手続きを簡素化し、入居審査の開始までを迅速化する。

## 会社が挙げた理由

入居申込から保証審査の開始までの手続きを迅速化し、不動産管理会社と賃貸保証サポートの審査申込手続きを効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 Square、ドコモのあんしん賃貸保証
- 相手先: 株式会社 NTT ドコモ
- 相手先の概要: 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー、代表取締役社長：前田 義晃、設立：1992年7月1日、資本金：949,680百万円（2026年3月31日現在）、事業内容：コンシューマ通信事業、スマートライフ事業、その他の事業（法人通信など）
- 当社との関係: いい生活がNTTドコモと提携し、いい生活 Squareとドコモのあんしん賃貸保証の申込情報を連携する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月7日（開始済み）
- 適用分野: 不動産管理会社・賃貸仲介会社の入居申込、賃貸保証審査、賃貸住宅の入居手続き
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001（ISMS）、ISO/IEC 27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC 20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「申込情報の連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ドコモと提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月7日」「申込情報の連携を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のドコモとの連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「申込情報の連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「システム連携を開始」「よりスピーディーな入居審査を実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社 NTT ドコモ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ドコモと提携し」「いい生活 Squareにおいて、申込情報の連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NTT ドコモ会社概要」以下の所在地、設立、資本金、事業内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ドコモと提携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ドコモと提携し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、利用実績についての数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「よりスピーディー」「効率化」などの定性的記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 NTT ドコモ会社概要 https://www.docomo.ne.jp/」「いい生活 Square https://www.es-service.net/service/square/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「申込手続きを効率化し」「よりスピーディーな入居審査を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も不動産市場向け業務ソリューションクラウドで情報伝達および業務の効率化、デジタルトランスフォーメーションを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活が提供するWeb入居申込システム『いい生活 Square』」「申込情報の連携を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産管理会社・賃貸仲介会社の業務に特化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『いい生活 Square』において、申込情報の連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ドコモと提携し」「いい生活 Square」と「ドコモのあんしん賃貸保証」の連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活 Square」「ドコモのあんしん賃貸保証」「ISO/IEC 27001」「ISO/IEC 27017」「ISO/IEC 20000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズな入居審査を実現」「業務効率を大幅に向上」「止まらない不動産実務基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
