# いい生活（3796） いい生活の不動産業務基幹システムが銀行APIを通じて三井住友銀行の口座情報と直結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260904531558
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活は、三井住友銀行と銀行API接続サービスの利用契約を締結した。今後、「いい生活賃貸管理クラウド」と三井住友銀行の口座情報をAPIで連携する機能を開発・提供する。

## 会社が挙げた理由

入金明細の取得・取込を自動化し、確認・管理の業務負担、人為的ミス、属人化、セキュリティリスクを低減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸管理クラウド、Trunk（トランク）、AI消込アシスト
- 相手先: 株式会社三井住友銀行
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号。代表取締役頭取 CEOは福留朗裕。預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務等を営む。
- 当社との関係: 三井住友銀行と銀行API接続サービスの利用契約を締結。三井住友フィナンシャルグループとは2016年から協業関係にある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月4日発表時点で締結済み。具体的な締結日はnot_disclosed
- 提供開始日: 機能の開発・提供開始予定。具体的な時期はnot_disclosed
- 適用分野: 不動産管理、賃貸管理、入金管理、入金消込、経理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 電子決済等代行業者として2026年7月に登録完了。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「銀行 API 接続サービスの利用契約を締結しました」「連携開始により…口座情報が銀行 API を通じた直結を実現するための開発が本格始動します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「銀行 API 接続サービスの利用契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「銀行 API 連携機能の開発・提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「協業の歴史は2016年に始まります」「継続的に協業の範囲を拡大してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後の主な展開は以下の通りです」「銀行 API 連携機能の開発・提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「将来的に入金データの取得から消込完了までがほぼ自動化され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社三井住友銀行」「三井住友フィナンシャルグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「三井住友銀行と銀行 API 接続サービスの利用契約」「三井住友銀行の口座情報が銀行 API を通じた直結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区丸の内一丁目1番2号」「代表取締役頭取 CEO：福留 朗裕」「事業内容：預金業務、貸出業務…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「約10年に及ぶ協業関係」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手不動産管理会社を中心とした機能提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「業務負担を大幅に軽減」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「定量的な効果」や契約金額の具体的記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三井住友銀行 概要 https://www.smbc.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負担を大幅に軽減します」「今後の主な展開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「金融×不動産×AI の戦略的連携が本格始動」「スケールの大きな社会課題の解決に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想、売上、利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウドへの…銀行 API 連携機能の開発・提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸管理業務に特化した業務システム」「大手不動産管理会社を中心とした機能提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」と「三井住友銀行の口座情報」が連携」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「いい生活と三井住友銀行との高いシナジー」「銀行 API 連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初」「圧倒的な業務効率化」「画期的なサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区」「三井住友銀行の口座情報」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「機能提供」「開発・提供開始」とあるが、導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来はインターネットバンキングと賃貸管理システムの双方で行っていた」「銀行 API との直結により入金明細の取得が自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」「Trunk（トランク）」「AI 消込アシスト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「業界初」「画期的なサービス」「圧倒的な業務効率化」「これまでにない利便性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発が本格始動します」「将来的に…ほぼ自動化され」」）
