# いい生活（3796） 「いい生活売買クラウド 営業支援」での媒介報告機能をリリース　生成AIによる下書き作成機能で報告作成業務を大幅短縮

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260902530360
種別: その他開示
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

「いい生活売買クラウド 営業支援」に、媒介報告に必要な実績の自動集計、生成AIによる報告本文の下書き、売主への送信・履歴管理機能を追加し、媒介報告書の作成業務を効率化した。

## 会社が挙げた理由

ポータルサイトへの掲載状況や買主からの反響、紹介・案内履歴などを別々に確認して手作業で集計することが、報告担当者の負担となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活売買クラウド 営業支援、媒介報告機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月2日（リリース済み）
- 適用分野: 不動産売買仲介における媒介報告業務
- 受賞名・認証名: ISO/IEC27001（ISMS）、ISO/IEC27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「媒介報告作成機能をリリースしたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月2日」／「リリースしたことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来『いい生活売買クラウド』で提供してきた媒介報告作成機能に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回リリースした媒介報告機能」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動で集計」／「生成AIが報告本文を下書き」／「送信することが可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産仲介会社」／「売主」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「大幅に削減することが可能」だが削減時間・率は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果の期間実績・時点件数・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「いい生活売買クラウド 営業支援 https://www.es-service.net/service/sale-sales-support/」／「株式会社いい生活 会社概要 https://www.e-seikatsu.info/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「報告担当者の負担を大幅に削減することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産業界のDXを加速させ」／「より付加価値の高い業務に集中できる環境を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績・売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『いい生活売買クラウド 営業支援』において媒介報告作成機能をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売買流通業務における売主追客・買主追客・媒介契約管理を支援するSaaS」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来…提供してきた媒介報告作成機能に加え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は今後も」／「不動産市場向けSaaSの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」／「当社は今後も」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「不動産業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数・導入事例の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名・比較数値の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活売買クラウド 営業支援」／「ISO/IEC27001」／「ISO/IEC27017」／「ISO/IEC20000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「報告作成業務を大幅短縮」／「厳格な運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
