# いい生活（3796） いい生活、全プロダクト共通認証基盤「いい生活アカウント」のセキュリティ機能を大幅強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260826525436
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

共通ログイン基盤「いい生活アカウント」で、これまで一部顧客向けのオプションだった多要素認証（MFA）を全有償契約法人に標準提供し、法人向けIPアドレス制限も提供開始した。今後は無償利用ユーザーを含む全アカウントにパスワードレス認証「Passkeys」を導入する予定。

## 会社が挙げた理由

不正ログインやフィッシングなどのリスクに対応し、不動産業界全体のセキュリティ水準を底上げするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活アカウント、業務クラウドシリーズ、いい生活 Square、多要素認証（MFA）、IPアドレス制限、Passkeys
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 単体オプションとしての販売は行わず、利用中の全ての顧客が利用可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 多要素認証（MFA）およびIPアドレス制限：提供開始済み（具体的日付はnot_disclosed）；Passkeys：導入予定（時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 不動産業務、不動産会社向けテナント
- 受賞名・認証名: ISO/IEC27001（ISMS）、ISO/IEC27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「多要素認証（MFA）を全有償契約法人へ標準提供を開始したこと、ならびにパスワードレス認証『Passkeys』の導入を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「標準提供を開始」「導入を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまでも…セキュリティの強化に努めてまいりました」「今回のアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「標準提供を開始したこと」「提供も開始しました」「導入を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供を開始した」「導入を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社いい生活会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用中の全てのお客様」「不動産会社向けテナント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な導入社数、効果率、契約金額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「対象施策の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ISO/IEC27001（ISMS）…ISO/IEC20000（ITSMS）の3つの国際認証」「株式会社いい生活会社概要 https://www.e-seikatsu.info/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全有償契約法人」「全アカウント」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「不動産業界全体の全社的なセキュリティ水準の底上げ」「止まらない不動産実務基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「複数のサービスに共通でログインできる『いい生活アカウント』に付帯して提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全プロダクト共通の認証基盤」「全有償契約法人へ標準提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のアップデート」「MFAの対象を大きく拡大」「Passkeysを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活の『業務クラウドシリーズ』」「当社の『いい生活アカウント』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」「当社の『いい生活アカウント』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す定型的な最上級表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「不動産業界全体の…セキュリティ水準の底上げ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全てのお客様にご利用いただける」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「パスワード認証のみに依存したシステム」「RDP（遠隔操作）を利用する方式とは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活アカウント」「Passkeys」「ISO/IEC27001」「ISO/IEC27017」「ISO/IEC20000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PressRelease」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュリティ機能を大幅強化」「耐性が飛躍的に向上」「柔軟かつ強力に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Passkeysの導入を予定しています」」）
