# いい生活（3796） いい生活、東京ガスと業務委託契約を締結　入居申込情報と連携し、スムーズなライフライン契約手続きを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260825525471
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活は東京ガスと業務委託契約を締結し、賃貸入居申込時の情報を東京ガスのライフライン契約手続きに連携する機能を『いい生活 Square』上で提供する予定です。入居者の再入力や不動産会社の個別対応を減らします。

## 会社が挙げた理由

入居者が東京ガスのサービスサイトで情報を再入力する必要をなくし、不動産会社のライフライン手続きに関する個別対応・説明の負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 Square、東京ガスのライフラインサービス
- 相手先: 東京ガス株式会社（東京瓦斯株式会社）
- 相手先の概要: 東京都港区海岸1-5-20、代表執行役社長：笹山晋一、1885年10月1日設立。都市ガスの製造・販売、LNG販売、電気の製造・供給・販売、エンジニアリングソリューション、ガス器具・ガス工事・建設、ガス導管事業、海外事業、不動産開発・賃貸・管理等。
- 当社との関係: 業務委託契約を締結。いい生活 Square上で東京ガスのライフライン利用希望者情報を連携する機能を提供予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月25日発表。契約締結の具体的な日付はnot_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（提供予定）
- 適用分野: 賃貸入居申込・契約、不動産賃貸業務、ライフライン契約手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「東京ガスと業務委託契約を締結した」「機能を提供予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「東京ガスとの業務委託契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「機能を提供予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「業務委託契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「機能を提供予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結した」「提供予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京ガス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京ガスのライフライン利用希望者の情報を連携する機能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区海岸1-5-20」「設立：1885年10月1日」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京ガス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・利用実績・削減率等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・契約額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京ガス株式会社 概要 https://www.tokyo-gas.co.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手続きが大幅に簡便化」「業務効率化に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への影響・数値目標の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機能を提供予定です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『いい生活 Square』上で…機能を提供予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『いい生活 Square』上で…情報を連携する機能を提供予定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は電話やFAXで行われていた業務連絡…をチャットで完結」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活 Square」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズ」「大幅に簡便化」「飛躍的に向上」」）
