# いい生活（3796） 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260806512040
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、サブスクリプション売上の増加と費用削減により、売上高が前年同期を上回り、営業損益・経常損益・純損益が黒字に転換した。通期業績予想は据え置かれ、会社は計画どおり順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

前年同期の大型導入支援案件の反動でソリューション売上は減少したが、サブスクリプション売上の増加で補った。AIを活用した生産性向上と総費用の削減も、営業利益の改善要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"54.4%","yoy_change_points":-1.7}
- 営業利益率: {"value":"0.4%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":414,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高767百万円、売上原価349百万円、売上総利益417百万円、販管費414百万円、営業利益3百万円、経常利益10百万円、純利益4百万円。四半期単独の売上高・営業利益等の推移も掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3415,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":319,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":195,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.5%","営業利益":"1.0%","経常利益":"3.2%","当期純利益":"2.2%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおり順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":"約150千円（2026年6月）、前年6月約141千円。前年同期比+6.5%","有料課金法人数":"1,584法人（2026年6月、前年6月比+18法人）","サービス利用店舗数":"4,833店舗（2026年6月、前年6月比+17店舗）"}
- 店舗数・拠点数: サービス利用店舗数4,833店舗（2026年6月）、前年6月比+17店舗。出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結社員数221人（2026年6月）、前年同月比16人減。内訳はエンジニア82人、セールス＆マーケティング52人、コンサルティング27人、カスタマーサクセス＆サポート22人、導入・運用支援サービス17人、コーポレート21人。採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率78.2%（2026年6月末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2027年3月期は1株当たり期末配当3円00銭予想（株式分割前換算6円00銭）。中間配当はnot_disclosed。2026年3月期期末実績は3円00銭（分割前換算6円00銭）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: SOM約60億円/年度、SAM約1,262億円/年度、TAM約2.3兆円/年度。不動産業国内事業所数315,666か所、平均事業所単価約40,000円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入（QUOカード、初回基準日2026年9月30日）、いい生活売買クラウドの機能強化、いい生活ウェブサイトのAI記事生成機能リリース、いい生活SquareとNHKの情報連携開始、NTTデータビジネスブレインズとの新リース会計基準対応システム共同開発、NTTドコモビジネスXとのアライアンスによるビデオトーク導入、全銀システム直結に必要な資格登録完了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.5%、営業利益1.0%、経常利益3.2%、当期純利益2.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し順調なスタート」「計画どおり順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高は前年同期比で増収」「四半期ベースで黒字転換」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増減内訳」図にサブスクリプション+61百万円、売上高合計+17百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「サブスクリプションでソリューションの減収を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「（連結）」の業績表。セグメント別損益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用構造の最適化が進む」に人件費、外注費、サーバ/システム費、地代家賃等の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション売上は前年同期97百万円から53百万円、サブスクリプション売上は652百万円から713百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向け着実な成長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「AI記事生成機能をリリース」「共同開発をスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトにEBITDA、ARPU、MRR解約率、有料課金法人数、サービス利用店舗数等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARPU前年同期比+6.5%、EBITDA前年同期比+16.2%、有料課金法人数+18法人、店舗数+17店舗」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（平均月額単価）」約150千円、「有料課金法人数」1,584法人」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年6月237人、2026年6月221人、前年同期比△16人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SOM約60億円、SAM約1,262億円、TAM約2.3兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年3月期 期末配当予想 3円00銭」「安定的な配当継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率78.2%」は実績値。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連など成長投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要」「第1四半期決算概要」「今後の展望」「ご参考資料」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字転換」「通期ではソリューション売上も前期比増収となる見込み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「サブスクリプションでソリューションの減収を吸収、前年同期比で増収」」）
