# いい生活（3796） いい生活、国土交通省の「不動産分野におけるDXの推進に向けたデジタル技術・サービスの導入・活用支援（実証事業）」に協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260721596382
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、国土交通省の不動産DX実証事業にDXサービス提供企業として協力し、不動産事業者の契約業務などをデジタル化・ペーパーレス化する取り組みを実施した。

## 会社が挙げた理由

国土交通省の実証事業において、不動産取引業務のDXサービス導入・活用効果を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バーティカルSaaS、BPaaS
- 相手先: 国土交通省
- 相手先の概要: 不動産分野におけるDX推進の実証事業を実施する国の行政機関。
- 当社との関係: いい生活が国土交通省の実証事業にDXサービス提供企業として協力。実証事業では不動産事業者と連携し、いい生活のサービスを活用した業務プロセスのデジタル化を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月21日（協力したことの公表日。実証の実施時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 不動産取引業務、契約業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約業務の効率化・ペーパーレス化を実証（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: 国土交通省 不動産分野におけるDXの推進に向けたデジタル技術・サービスの導入・活用支援（実証事業）、デジタル庁 政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「協力いたしましたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「協力いたしましたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「協力いたしましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…支援いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省が実施した…実証事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国土交通省…実証事業に…協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省が実施した…実証事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「効率化・ペーパーレス化を実証」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省 不動産分野におけるDXの推進に向けた…実証事業」／「デジタル庁 政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約業務のデジタル化による効率化・ペーパーレス化を実証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「不動産市場のDXを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供するバーティカルSaaSおよびBPaaSを活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産取引業務におけるDXサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供するバーティカルSaaSおよびBPaaSを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するバーティカルSaaSおよびBPaaS」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国土交通省」「不動産分野におけるDX」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「不動産事業者と連携し…デジタル化を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バーティカルSaaS」「BPaaS」「東証スタンダード：3796」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産業務を網羅するバーティカルSaaS」「不動産市場のDXを推進」」）
