# いい生活（3796） いい生活賃貸管理クラウド「AI消込アシスト機能」を正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260708589410
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

実証実験を行っていた「AI消込アシスト機能」を正式リリースし、いい生活賃貸管理クラウドで順次提供を開始する。入金データと賃貸借契約データを生成AIが照合し、消込候補を提示することで、手作業の削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

振込名義人と契約者名の表記ゆれ、家族名義での振込、複数部屋分の合算振込などにより、従来は目視確認や手動検索が必要だった家賃消込業務を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸管理クラウド「AI消込アシスト機能」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月8日正式リリース、順次機能提供（実施）
- 適用分野: 不動産管理業務、家賃入金消込業務
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001（ISMS）、ISO/IEC 27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC 20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 消込マッチング率90％超え、消込業務時間を平均14.1%削減（実証実験）
- 利用実績: いい生活賃貸管理クラウドを活用している関東・東海・関西・九州各エリアの管理会社が実証実験に参加（法人累計数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AI消込アシスト機能』を正式リリースし、順次機能提供していく」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「実証実験を行っていた『AI消込アシスト機能』を正式リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年7月8日」、および「正式リリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式リリースし、順次機能提供」「将来的に…ほぼ自動化」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「関東・東海・関西・九州各エリアの管理会社に参加いただきました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「消込マッチング率90％超え」「業務時間を平均14.1%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実証実験において…業務時間を平均14.1%削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今回の実証実験で得られた成果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実証実験において…平均14.1%削減」「複数の管理会社が…90％超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI機能の業務基幹システムへの組み込みを加速」「将来的な業務完全自動化の実現へと繋がる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド…『AI消込アシスト機能』を正式リリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」「不動産管理業務全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI消込アシスト機能を正式リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウドにおいて」「いい生活は…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」「いい生活賃貸管理クラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東・東海・関西・九州各エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全ての参加法人」「複数の管理会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで担当者の目視と手作業に依存」「毎回の手動検索…は不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」「AI消込アシスト機能」「ISO/IEC 27001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「使い込むほど強くなる」「重要な一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次機能提供」「将来的に…ほぼ自動化」「実現を目指します」」）
