# いい生活（3796） 【実例企業登壇】ランサムウェアに直面しても止まらなかった業務の実録セミナー開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260703587320
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

株式会社いい生活が、ランサムウェア被害を受けても業務を継続できた株式会社青山メイン企画の事例を紹介する無料オンラインセミナーを、2026年7月30日に開催する。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェア被害への初動対応や日頃の備えを当事者から紹介し、クラウドSaaSによる業務継続の有効性を具体的に解説するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産業務クラウドサービス、バーティカルSaaS、BPaaS
- 相手先: 株式会社青山メイン企画
- 相手先の概要: 不動産関連企業。管理本部ICTソリューション事業部およびリーシング事業部を有することが記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: セミナーに実務担当者が登壇する関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費用：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月30日16:00〜17:00（開催予定）
- 適用分野: 不動産業務、ランサムウェア対策、事業継続、オーナー・入居者対応
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001（ISMS）、ISO/IEC 27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC 20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ランサムウェア被害時にもクラウドSaaS上の業務データが被害を免れ、オーナーへの送金業務を遅滞なく遂行
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年7月30日（木）16:00〜17:00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日時：2026年7月30日（木）16:00〜17:00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「セミナー開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年7月3日／開催日時：2026年7月30日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたします」「取得し、厳格な運用を続けています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社青山メイン企画」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「実務担当者をお招きする無料オンラインセミナー」「ご登壇いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「管理本部 ICTソリューション事業部 課長」「リーシング事業部 副部長」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社青山メイン企画の実務担当者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社青山メイン企画／ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、ISO/IEC 20000」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務を止めず」「有効性を具体的に解説」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『止まらない不動産実務基盤』を提供し続けます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「無料オンラインセミナー」「セミナー開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「無料オンラインセミナー『【実例企業登壇】…』を開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「セミナー開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産市場向けSaaSの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社いい生活がセミナーを開催」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「開催方法：オンライン配信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「実際にランサムウェア被害に直面した株式会社青山メイン企画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「RDP（遠隔操作）を利用する方式とは異なり、ブラウザやAPI通信による方式」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO/IEC 27001」「ISO/IEC 27017」「ISO/IEC 20000」「RDP」「MFA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務を止めない」「止まらない不動産実務基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
