# いい生活（3796） いい生活、横浜市で自社ブランドのアパートシリーズを展開しているクロサワコーポレーションに賃貸管理の業務クラウド・SaaS導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260519540381
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

クロサワコーポレーションが、いい生活の賃貸管理クラウドなどの不動産業務SaaSを導入した。分散していたオーナー・入居者・物件情報を集約し、空室情報をリアルタイムで提供できるようにする。

## 会社が挙げた理由

情報資産を「いい生活賃貸管理クラウド」に集約し、従前から導入していた「いい生活賃貸クラウド」と同一データベースで管理することで、リアルタイムな空室情報提供を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸管理クラウド、いい生活 Square、いい生活賃貸クラウド
- 相手先: クロサワコーポレーション株式会社
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市に所在し、代表取締役は黒澤保雄。自社ブランドのアパートシリーズを展開している。
- 当社との関係: クロサワコーポレーションが、いい生活の不動産業務クラウドSaaSを導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月19日発表時点で導入済み（導入日不明）
- 適用分野: 不動産業務、賃貸管理
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001（ISMS）、ISO/IEC 27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC 20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 4,000戸
- 定量的な効果: リアルタイムな空室情報提供が可能になった
- 利用実績: クロサワコーポレーションが導入（導入戸数4,000戸）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「クロサワコーポレーションが、「いい生活賃貸管理クラウド」「いい生活 Square」をはじめとした不動産業務クラウド SaaS を導入したことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入したことをお知らせします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「従前より導入していた「いい生活賃貸クラウド」と同一データベース管理となることで」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「クロサワコーポレーションが…不動産業務クラウド SaaS を導入したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「情報資産を集約することで、…リアルタイムな空室情報提供も可能となりました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「クロサワコーポレーション株式会社（神奈川県横浜市、代表取締役：黒澤保雄）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「クロサワコーポレーションが…不動産業務クラウド SaaS を導入した」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「神奈川県横浜市、代表取締役：黒澤保雄」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「クロサワコーポレーション株式会社が…SaaSを導入した」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「4,000 戸の情報資産を一元管理」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「4,000 戸の情報資産を一元管理」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「クロサワコーポレーション株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「4,000 戸の情報資産を一元管理」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後は、不動産データの活用によって業務の生産性を高め、更なる、不動産 DX に貢献します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「不動産業務クラウド SaaS を導入したことをお知らせします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「4,000 戸の情報資産を一元管理」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「従前より導入していた「いい生活賃貸クラウド」と同一データベース管理」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社いい生活…不動産業務クラウド SaaS を提供する不動産テック企業です。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「横浜市で自社ブランドのアパートシリーズを展開しているクロサワコーポレーション」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「クロサワコーポレーション株式会社が…SaaSを導入した」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」「いい生活 Square」／ISO/IEC 27001（ISMS）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「クラウドでセキュリティ性が高い SaaS／戦略的パートナー／止まらない不動産実務基盤」）
