# いい生活（3796） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260514532684
種別: 開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2026年9月30日を初回の基準日として、100株以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じて500円分、1,500円分、2,500円分のQUOカードを贈呈する株主優待制度を導入します。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元と日頃の支援への感謝に加え、株式市場での知名度および投資魅力を高め、当社株式を中長期的に保有する株主を増やすため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月14日
- 実施日: 2026年9月30日（初回の基準日、予定）
- 対象期間: 毎年9月30日現在の株主を対象とする制度（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 100株以上300株未満：500円分のQUOカード、300株以上500株未満：1,500円分のQUOカード、500株以上：2,500円分のQUOカード
- 数量・規模: 当社株式1単元（100株）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への利益還元および日頃の支援への感謝、株式市場における当社の知名度および投資魅力の向上、中長期的に当社株式を保有する株主の増加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日を初回の基準日とする。以後、毎年9月30日現在の株主を対象とする。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「100 株以上 300 株未満 500 円分の QUO カード」「300 株以上 500 株未満 1,500 円分の QUO カード」「500 株以上 2,500 円分の QUO カード」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への利益還元を経営の重要課題としております。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や会計処理に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年 9 月 30 日（基準日）現在の当社株主名簿に記載または記録された、当社株式 1 単元（100 株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月 30 日を初回の基準日といたします。」および各優待金額の表」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年 9 月 30 日」「1 単元（100 株）以上」「500 円分」「1,500 円分」「2,500 円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方企業・契約相手に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本制度は、2026 年 9 月 30 日を初回の基準日といたします。」および優待金額の表」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様への利益還元」「株式市場における当社の知名度および投資魅力の向上を図ることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「このたび…株主優待制度を導入することといたしました。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 30 日を初回の基準日といたします。」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することといたしました」「中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を目指してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度実施の外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式 1 単元（100 株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年 9 月 30 日（基準日）現在」の株主を対象とする。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月 30 日を初回の基準日といたします」「株主様の増加を目指してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様への利益還元」「投資魅力の向上を図ることを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「毎年 9 月 30 日（基準日）」「1 単元（100 株）以上」および優待内容の表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝の意を表すとともに、株式市場における当社の知名度および投資魅力の向上を図ることを目的」」）
