# いい生活（3796） 名古屋市の宝コミュニティサービスが「いい生活Square」で賃貸住宅の情報流通を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260512524148
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

宝コミュニティサービスが、賃貸業務の物件情報流通サイト「いい生活 Square」の導入・稼働を開始した。先に導入していた「いい生活賃貸管理クラウド」と連携し、募集から入居後管理までを一元化する。

## 会社が挙げた理由

空室募集から入居後の管理までをクラウド上で切れ目なく行い、業務データの多重入力の負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 Square、いい生活賃貸管理クラウド
- 相手先: 宝コミュニティサービス株式会社
- 相手先の概要: 愛知県名古屋市所在、代表取締役社長は吉村憲雄。マンション管理事業、不動産ソリューション事業、リフォーム事業を展開。宝グループは名古屋および名古屋近郊でタクシー、不動産、ホテル・レジャーを中心に事業を展開。
- 当社との関係: 宝コミュニティサービスが当社サービスを導入・利用している取引関係。『いい生活賃貸管理クラウド』を先行導入済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 『いい生活 Square』は物件情報の掲載・検索を無料で行えると記載。その他の料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月12日時点で『導入・稼働も実現』と記載。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 賃貸住宅の空室募集、物件情報流通、内見予約、入居申込、契約、入居後の賃貸管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務データの多重入力の負担が軽減されると記載。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デジタル庁『政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針』P5（クラウドサービスに関する説明の引用）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「いい生活 Square」の導入・稼働も実現した』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『導入・稼働も実現した』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『以前より提供していた「いい生活賃貸管理クラウド」に加え、「いい生活 Square」の導入・稼働も実現』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入・稼働も実現したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『賃貸住宅の情報流通を開始』『導入・稼働も実現した』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『宝コミュニティサービス株式会社（愛知県名古屋市、代表取締役社長：吉村憲雄）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『宝コミュニティサービスが「いい生活 Square」で賃貸住宅の情報流通を開始』『「いい生活 Square」の導入・稼働』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『愛知県名古屋市、代表取締役社長：吉村憲雄』『マンション管理事業、不動産ソリューション事業、リフォーム事業を展開』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『宝コミュニティサービス株式会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について『負担が軽減されます』と記載され、数値はなし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『宝コミュニティサービス株式会社』『デジタル庁 政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用に係る基本方針』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『空室募集～入居後の管理業務にかかるデータの多重入力の負担が軽減されます』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『賃貸業務全体のDXを推進します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「いい生活 Square」の導入・稼働』『不動産賃貸業務を効率化する業者間流通サイト』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『宝コミュニティサービスは』『宝コミュニティサービスが』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『「いい生活賃貸管理クラウド」に加え、「いい生活 Square」の導入・稼働』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社いい生活』『「いい生活 Square」は、不動産賃貸業務を効率化する業者間流通サイト』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社いい生活は、宝コミュニティサービス株式会社が…開始したことをお知らせします』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『名古屋市の宝コミュニティサービス』『名古屋および名古屋近郊』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『宝コミュニティサービスが「いい生活 Square」で…開始』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「『従来は電話やFAXで行われていた業務連絡』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『いい生活 Square』『いい生活賃貸管理クラウド』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『業務効率を大幅に向上』『やり取りのスピードと正確性が飛躍的に向上』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『セキュリティリスクの増大』『情報セキュリティへの注目度が急速に高まっています』『事業継続計画（BCP）への対応が不可欠』」）
