# いい生活（3796） 【いい生活】5月20日(水)～22日(金)開催の「産業DX総合展 2026春 大阪」に出展・登壇！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260508519008
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

株式会社いい生活が、2026年5月20日から22日まで大阪で開催される「産業DX総合展 2026春 大阪」に出展し、5月22日には代表取締役COOがサイバーセキュリティをテーマに講演する予定を発表した。

## 会社が挙げた理由

不動産業界でランサムウェアなどによる情報漏洩が相次ぐ中、業務効率化と外部アクセスに耐え得るセキュリティ対策を同時に実現するシステム整備が急務であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産業務クラウドサービス、不動産プラットフォームサービス、不動産業務向けSaaS、BPaaS
- 相手先: 公益財団法人日本賃貸住宅管理協会、IT・シェアリング推進事業者協議会
- 相手先の概要: 公益財団法人日本賃貸住宅管理協会は不動産賃貸住宅管理に関する団体。IT・シェアリング推進事業者協議会の所在地・代表者・事業内容等は本文に記載なし。
- 当社との関係: いい生活代表取締役COOの北澤弘貴が、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の理事およびIT・シェアリング推進事業者協議会会長代行を務めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入場料は無料（事前登録制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日～22日（開催予定）
- 適用分野: 不動産業務、不動産市場のDX、情報セキュリティ対策、サイバー攻撃防衛
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インテックス大阪 6号館A
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ランサムウェア被害ゼロの実績
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月20日(水)～22日(金)に開催される『産業DX総合展 2026春 大阪』に出展します」「22日(金)に予定されている特別講演」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月20日(水)～22日(金)」「講演日時：5月22日(金) 14:20～15:00」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年5月8日」、開催日「2026年5月20日(水)～22日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「登壇します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人日本賃貸住宅管理協会 理事」「主催：産業DX総合展 実行委員会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本賃貸住宅管理協会 理事」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「出展および特別講演の告知のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ランサムウェア被害ゼロの実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：産業DX総合展 実行委員会」「事前登録（一般）：https://www.bizcrew.jp/expo/entry/industrial-dx-osaka」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月20日(水)～22日(金) 10:00～17:00」「ランサムウェア被害ゼロの実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「不動産市場のDXを推進」「心地いいくらしが循環する、社会のしくみをつくる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「産業DX総合展…に出展します」「特別講演」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産市場のDX」「不動産業界でも多数事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「出展・登壇の告知」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産市場向けSaaSの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」名義の発表」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：インテックス大阪 6号館A」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「不動産業務クラウドサービス」「不動産プラットフォームサービス」「東証スタンダード：3796」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産業務の流れを『止めない』サイバー攻撃防衛術」「～攻めのDXと守りのセキュリティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サイバー攻撃やインターネットを介した情報漏洩のリスクが常に存在している」」）
