# いい生活（3796） いい生活、NTTデータビジネスブレインズと新リース会計基準対応パッケージの共同開発を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260430514237
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活とNTTデータビジネスブレインズが、新リース会計基準に対応する実務特化型パッケージの共同開発を開始した。2026年10月の正式リリースを予定している。

## 会社が挙げた理由

2027年4月から強制適用される新リース会計基準への対応が必要となる中堅企業に向けて、高額なERPとExcel管理の間にある適正コストの選択肢を提供し、法対応コストを最小化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新リース会計基準対応パッケージ、Slopebase
- 相手先: 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・ビジネスブレインズ
- 相手先の概要: 東京都港区芝公園2丁目4番1号芝パークビルA館14階。2003年9月設立。情報システムに関する企画、開発、運用、教育並びにコンサルティングを行う。NTTデータグループ。
- 当社との関係: 新リース会計基準対応パッケージを共同開発する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（正式リリース予定）
- 適用分野: 多店舗・多拠点を展開する小売業、飲食業、サービス業、不動産実務・リース会計
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 企業会計基準第34号「リースに関する会計基準」等（認証番号・有効期限ではない）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「共同開発を開始したことをお知らせします」「2026年10月の正式リリースを予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発を開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本パッケージは2026年10月の正式リリースを予定しております」「6月より…ウェビナーを順次開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…共同開発を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式リリースを予定」「6月より…開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同開発を開始した」「正式リリースを予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NTTデータビジネスブレインズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…パッケージソフトを開発します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…」「設立：2003年9月」「事業内容：情報システムに関する企画、開発、運用、教育並びにコンサルティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多店舗展開企業の経理・総務部門を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2027年4月」「2026年10月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年10月の正式リリースを予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NTTデータビジネスブレインズ会社概要 https://www.nttd-bb.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物件情報を更新するだけで会計仕訳まで自動生成」「2026年10月の正式リリースを予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「バックオフィス業務のDXを強力に支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新リース会計基準対応パッケージ」「正式リリースを予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多店舗・多拠点を展開する…中堅企業」「多店舗展開企業の経理・総務部門を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新リース会計基準対応パッケージの共同開発を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…パッケージソフトを開発します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…は…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「中堅企業」「多店舗・多拠点を展開する…企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年10月の正式リリースを予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「数千万円規模の『高額なERP』か、リスクを抱えた『Excelによる手作業』という実質的な二肢」「第三の選択肢」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新リース会計基準対応パッケージ」「ノーコードツール『Slopebase』」「企業会計基準第34号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「柔軟なノーコード・クラウドデータベース」「一気通貫のフロー」「DXを強力に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年10月の正式リリースを予定しております」「2027年4月から強制適用」」）
