# いい生活（3796） 2026年3月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260427511141
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高3,200百万円から3,232百万円、営業利益170百万円から229百万円、経常利益176百万円から236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益113百万円から151百万円へ引き上げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に伴うコスト増を抑制するスケーラビリティの高い事業構造への移行を目指し、AIテクノロジー活用などによる省力化を含む施策に注力した成果が結実しつつあるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3232,"change":31,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":229,"change":58,"change_rate":34.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":176,"revised_forecast":236,"change":60,"change_rate":34.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":151,"change":38,"change_rate":33.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.4,"revised_forecast":21.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 12 日
- 前期実績: 2025 月 3 月期：売上高 3,028 百万円、営業利益 △37 百万円、経常利益 △42 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △39 百万円、1株当たり当期純利益 △5.73 円 銭
- 修正の理由: 事業拡大に伴うコスト増を抑制するスケーラビリティの高い事業構造への移行を目指し、AIテクノロジー活用等による省力化を始めとしたさまざまな施策に注力した成果が着実に結実しつつあるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 分割後の1株につき期末配当3円（分割前の1株につき6円）の予想に変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月12日に公表いたしました連結業績予想より」「当該業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「上方修正」および営業利益34.3％、経常利益34.3％、親会社株主に帰属する当期純利益33.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 1.0、34.3、34.3、33.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表中の「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の増減率34.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益△37百万円、経常利益△42百万円、純利益△39百万円に対し、今回修正予想はそれぞれ229百万円、236百万円、151百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「特別損失」「減損損失」「引当金」の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業拡大に伴うコスト増を抑制」「AIテクノロジー活用等による省力化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「AIテクノロジー活用等」「さまざまな施策」と一般的に記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「スケーラビリティの高い事業構造への移行」「AIテクノロジー活用等による省力化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別施策の影響額の記載なし。表には業績予想全体の増減額のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「移行を目指し」「さまざまな施策に注力してまいりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成果が着実に結実しつつある」と記載されているが、施策別の金額・比率は記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「成果が着実に結実しつつある」「引き続き競争力の維持のための投資を継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コスト増を抑制」「省力化」「事業構造への移行」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き競争力の維持のための投資を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「スケーラビリティの高い事業構造への移行を目指し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月27日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては…予想に変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「後日開示する業績と異なる場合があります」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
