# いい生活（3796） いい生活、NHKと業務委託契約を締結 入居申込情報と連携し、スムーズなNHK契約手続きを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260421507310
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活がNHKと業務委託契約を締結し、『いい生活Square』の入居申込情報をNHKの受信契約・住所変更手続きサイトと連携する機能を提供する予定です。

## 会社が挙げた理由

入居者が賃貸借の申込時に入力した情報をNHKの手続きサイトで再入力する必要をなくし、不動産会社の個別対応や説明の負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活Square、NHK「受信料の窓口」
- 相手先: 日本放送協会（NHK）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区神南2-2-1。会長：井上樹彦。設立：1950年6月1日。事業内容：国内放送、インターネットサービス、放送と受信の進歩発達に必要な調査研究、国際放送、その他、放送法に定められた業務。
- 当社との関係: 業務委託契約を締結。『いい生活Square』とNHKの受信契約・住所変更手続きサイトとの連携機能を提供予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月21日より前（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed（連携機能は提供予定）
- 適用分野: 賃貸入居申込・契約、NHK受信契約・住所変更手続き、不動産会社の業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本放送協会公式サイト（https://www.nhk.or.jp/info/）、いい生活Square公式サイト（https://www.es-service.net/service/square/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「NHKと業務委託契約を締結したことをお知らせいたします」「連携機能を提供予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「NHKと業務委託契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「連携機能を提供予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「NHKと業務委託契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「連携機能を提供予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結した」「提供予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本放送協会」「放送法に基づく日本放送協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『いい生活Square』とNHKの受信契約・住所変更の手続きサイトとの連携機能を提供予定です」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区神南2-2-1」「設立：1950年6月1日」「事業内容：国内放送…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NHKと業務委託契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本放送協会（東京都渋谷区…、以下：NHK）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件の契約金額・料金・効果実績に関する数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する期間実績・時点数値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本放送協会 概要 https://www.nhk.or.jp/info/」「いい生活 Square https://www.es-service.net/service/square/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手続きが大幅に簡便化されます」「業務効率化に貢献します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連携機能を提供予定です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『いい生活Square』とNHKの…手続きサイトとの連携機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『いい生活Square』とNHK…手続きサイトとの連携機能を提供予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NHKとの業務委託契約」「…との連携機能を提供予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内放送」「日本各地のエリアに寄り添ったソリューション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本連携の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は電話やFAXで行われていた業務連絡…をチャットで完結できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活Square」「NHK『受信料の窓口』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手続きが大幅に簡便化されます」「やり取りのスピードと正確性が飛躍的に向上します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連携機能を提供予定です」」）
