# いい生活（3796） 経済産業省・東京証券取引所が実施する「DX注目企業2026」に選定されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260410501666
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

株式会社いい生活が、経済産業省と東京証券取引所が実施する「DX注目企業2026」に選定された。

## 会社が挙げた理由

企業価値の向上への貢献が特に注目される取り組みを実施していると評価されたため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"不動産業務クラウドサービス、不動産プラットフォームサービス、不動産市場向けSaaS、BPaaS","相手先":"経済産業省、東京証券取引所","相手先の概要":"経済産業省および東京証券取引所。DX銘柄制度を実施し、東京証券取引所上場企業からDX推進企業を評価・選定する機関","当社との関係":"DX推進企業の評価・選定を受けた関係","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"不動産市場、不動産業務、デジタルトランスフォーメーション（DX）","受賞名・認証名":"DX注目企業2026","授与・認証機関":"経済産業省、東京証券取引所","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"経済産業省・東京証券取引所のDX銘柄制度、上場企業約3,900社","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『DX注目企業2026』に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「経済産業省および東京証券取引所より…選定されました」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「選定されましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省および東京証券取引所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「企業を評価・選定する制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所が…DXを推進する企業を評価・選定する制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「上場企業約3,900社の中から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本年度は、上場企業約3,900社の中から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/keiei_meigara/dx_meigara.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「上場企業約3,900社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…業界全体のDX推進に一層の力を注いでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「DX注目企業2026」に選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産市場のDXを推進」「不動産業界に特化した」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの発売、機能追加、提供条件変更に関する記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の取り組みが評価され、『DX注目企業2026』に選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…は…選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本各地のエリアに寄り添ったソリューション」「不動産市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証スタンダード：3796」「不動産市場向けSaaS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特に企業価値貢献部分において注目されるべき」「優れたデジタル活用」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
