# いい生活（3796） 「いい生活ウェブサイト」多棟連動機能をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260319585018
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

「いい生活ウェブサイト」に、分譲地全体をまとめて掲載し、価格未定の段階から集客できる「多棟連動機能」を追加した。登録情報をSUUMOなどの主要ポータルサイトへ連動でき、物件登録や二重入力の負担を減らす。

## 会社が挙げた理由

分譲住宅や宅地分譲では、数十区画の情報を個別に更新・管理する負担が大きく、詳細確定前の先行集客の重要性も増しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活ウェブサイト、多棟連動機能
- 相手先: SUUMO
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SUUMOなどの主要ポータルサイトへ登録情報を連動する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月19日（リリース済み・実績）
- 適用分野: 分譲住宅・宅地分譲の広告業務、不動産販売
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001（ISMS）、ISO/IEC 27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC 20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本機能は不動産販売における収益性の最大化に直接的に貢献すると説明しているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『いい生活ウェブサイト』において、『多棟連動機能』をリリースしたことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月19日」「多棟連動機能をリリースした」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「多棟連動機能をリリースしたことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースした」「成約率向上に寄与します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SUUMOなどの主要ポータルサイトへ連動可能」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「自社サイトに登録した情報は、再入力の手間なくそのままSUUMOなどの主要ポータルサイトへ連動可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「SUUMOの会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「数十区画」は状況説明であり、効果の実績値は記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「売上・利益・導入件数・削減率等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「いい生活ウェブサイト https://www.es-service.net/service/website/」「株式会社いい生活 会社概要 https://www.e-seikatsu.info/」「SUUMO」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物件登録の手間を大幅に削減」「成約率向上に寄与」と記載されているが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「不動産販売における収益性の最大化に直接的に貢献します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益性の最大化に直接的に貢献します。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格未定の状態から反響を獲得」「販売開始時の成約率向上に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「分譲住宅や宅地分譲の広告業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『いい生活ウェブサイト』において、『多棟連動機能』をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社いい生活」「『いい生活ウェブサイト』において…機能をリリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」「当社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最大級の集客チャネルを効率的に活用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本各地のエリアに寄り添ったソリューション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで区画数分だけ繰り返していた物件登録作業が不要」「情報の二重登録を防ぎ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活ウェブサイト」「多棟連動機能」「ISO/IEC 27001」「ISO/IEC 27017」「ISO/IEC 20000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「成約機会の最大化」「収益性の最大化」「最大級の集客チャネル」「止まらない不動産実務基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
