# いい生活（3796） 不動産売買業務のデジタル化を支援する「いい生活売買クラウド」が大幅アップデート！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260226569478
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

「いい生活売買クラウド」を大幅に改良し、不動産ポータルサイトへの直接掲載、スマートフォンでの物件情報の確認・編集、写真の現場アップロード、多棟分譲地の区画情報管理に対応した。既存ユーザーは現在の環境やデータを維持したまま新機能を利用でき、無料お試し期間も設けられた。

## 会社が挙げた理由

物件情報や大量の写真の登録・更新、多棟分譲地の区画情報登録などに伴う手作業を減らし、営業担当者が接客や追客活動に時間を使えるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活売買クラウド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料お試し期間を設定（期間の具体的内容はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月26日発表時点でアップデート実施済み
- 適用分野: 不動産売買仲介業務、物件登録・更新、広告掲載、顧客情報管理、売買契約等
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001（ISMS）、ISO/IEC 27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC 20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『いい生活売買クラウド』において、大幅アップデートを実施したことをおしらせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 26 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「大幅アップデートを実施した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「直接広告掲載が可能になりました」「機能を搭載」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業名・概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既存の『売買クラウド』ユーザー様」「不動産会社様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量効果・契約金額・利用件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.es-service.net/topics/sale20260225/」「https://www.es-service.net/service/sale/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ポータルサイト連携の強化」「モバイル対応」「写真アップロード・編集作業の簡略化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「不動産売買仲介業の DX を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活売買クラウド」「不動産売買業務のデジタル化を支援するサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産売買業務に最適化された」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のアップデート」「ポータルサイト連携の強化」「モバイル対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社」「いい生活売買クラウド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」「いい生活売買クラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「生産性を劇的に向上」「スマートフォンでの操作性を極限まで高め」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「不動産市場の DX」「日本各地のエリアに寄り添ったソリューション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既存の『売買クラウド』ユーザー様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PCへデータ移動し1枚ずつ編集していた従来の手間をなくし」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活売買クラウド」「ISO/IEC 27001」「ISO/IEC 27017」「ISO/IEC 20000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「大幅アップデート」「生産性を劇的に向上」「直感的なインターフェース」「戦略的パートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「いい生活のセキュリティ対策」「ISO/IEC 27001（ISMS）をはじめ…3つの国際認証を取得」」）
