# いい生活（3796） Forbes Global Propertiesの株式会社TonTonが「いい生活賃貸管理クラウド」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260216562456
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

株式会社TonTonが、株式会社いい生活の「いい生活賃貸管理クラウド」を導入し、本格運用を開始した。賃貸管理業務を一元化し、BPaaSによるデータ移行・立ち上げ支援も活用する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

TonTonでは管理戸数の拡大や事業領域の拡張により、従来システムでデータ移行・運用・アカウント追加・業務拡張の柔軟性を確保しにくくなっていたため。複数の管理手法からの脱却、リーシングから賃貸管理までの一元管理、IT導入補助金によるコスト最適化、BPaaSによるデータ移行・立ち上げ支援が導入の決め手とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸管理クラウド、BPaaS
- 相手先: 株式会社TonTon（非上場。証券コードの記載なし）
- 相手先の概要: 東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル3F。2013年8月9日設立、資本金100,000,000円。不動産に関する売買仲介、不動産管理、ドローンによる不動産管理、賃貸管理、プロパティマネジメント、リフォーム、リノベーションコンサルティングなどの総合不動産サービスを展開。賃貸管理では250棟1,900戸超および駐車場185区画を管理。2025年3月にForbes Global Propertiesと日本初の独占ライセンス契約を締結。
- 当社との関係: 株式会社いい生活がTonTonと提携し、いい生活賃貸管理クラウドを提供。TonTonが導入・本稼働している。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（TonTonとForbes Global Propertiesの独占ライセンス契約は2025年3月）
- 提供開始日: 2026年2月16日時点で提供・本格運用を開始（実績）
- 適用分野: 不動産管理、賃貸管理、リーシング、物件管理、賃貸契約、入出金管理、仲介会社への情報提供
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001（ISMS）、ISO/IEC 27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC 20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed（TonTonは中目黒を拠点と記載）
- 拠点の規模: 250棟、1,900戸超、駐車場185区画（TonTonの管理規模）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TonTonが導入し本格運用を開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Forbes Global Properties、株式会社TonTon公式サイト、株式会社いい生活公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『いい生活賃貸管理クラウド』の提供と本格運用が開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TonTonと提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月16日」／「提供と本格運用が開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Forbes Global Propertiesの株式会社TonTonが『いい生活賃貸管理クラウド』を採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供と本格運用が開始したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入・本稼働に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社TonTon」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TonTonと提携し、いい生活が提供する…『いい生活賃貸管理クラウド』の提供と本格運用が開始」／「『いい生活賃貸管理クラウド』の導入・本稼働」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル3F」「設立：2013年8月9日」「資本金：100,000,000円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「TonTonと提携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Forbes Global Propertiesの株式会社TonTonが『いい生活賃貸管理クラウド』を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「250棟1,900戸超、および駐車場185区画の管理」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「賃貸管理事業においても250棟1,900戸超、および駐車場185区画の管理を行う」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Forbes Global Properties」／「株式会社TonTon会社概要 https://tonton-inc.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月16日」／「250棟1,900戸超」「駐車場185区画」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オーナー様に対するより戦略的かつ高精度な収益改善提案を強化」／「現場の負荷軽減と人的資本の最適配置を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・軽微性・精査状況に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『いい生活賃貸管理クラウド』を採用」／「導入・本稼働に至りました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社TonTonが『いい生活賃貸管理クラウド』を採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「いい生活が提供する…『いい生活賃貸管理クラウド』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活が提供する不動産業務クラウド・SaaS『いい生活賃貸管理クラウド』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」／「いい生活が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Forbes Global Propertiesと日本初の独占ライセンス契約を締結」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外の投資家・オーナーに向けた資産運用型不動産ビジネス」／TonTon所在地「東京都目黒区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社TonTonが『いい生活賃貸管理クラウド』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の基幹システム」／「従来紙やエクセルで行っていた管理を1つのシステム内で完結」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」／「ISO/IEC 27001」「ISO/IEC 27017」「ISO/IEC 20000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「止まらない不動産実務基盤」／「戦略的パートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は…強化するとともに…実現していきます」」）
