# いい生活（3796） 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260212555514
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となり、費用効率化によって営業利益が赤字から黒字に転換しました。利益面が通期予想を上回ったとして、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

ARPU上昇とネガティブチャーンの継続によるサブスクリプション売上の伸長、増収と総費用効率化、AIコーディングを活用した生産性向上、第4四半期も堅調な見通しを理由としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2338,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 当該累計の率はnot_disclosed。売上総利益は1,359百万円、前年同期比+16.1%。当四半期単独は57.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 営業利益率: 当該累計の率はnot_disclosed。当四半期単独は4.9%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 販管費: {"value":1255,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":776,"unit":"百万円"},"サブスクリプション売上高":{"value":685,"unit":"百万円"},"ソリューション売上高":{"value":91,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":178,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":176,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":113,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":733,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed。利益面が通期業績予想を上回ったとの説明はあるが、進捗率の数値は示されていない。
- 計画に対する自己評価: 第3四半期で利益面が通期業績予想を上回り、第4四半期も堅調な見通し
- セグメント別実績: not_disclosed。サブスクリプションとソリューションの売上内訳は示されているが、事業セグメント別の売上・利益ではない。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":147,"unit":"千円","yoy_pct":7.3},"有料課金法人数":{"value":1575,"unit":"法人","前月比":null}}
- 店舗数・拠点数: {"サービス利用店舗数":{"期末値":4850,"unit":"店舗","前年同月比":null,"前年12月比増加":96},"拠点数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":220,"unit":"人","基準":"2025年12月","期中増減":"2024年12月の223人から3人減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2025年12月末75.3%、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":"5円00銭","unit":"1株当たり","中間":"not_disclosed","期末":"5円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 売買領域の大規模アップデート準備、建物管理機能のリリース予定、J:COMとの入居者情報連携開始、売買向けデジタルマーケティング機能の強化、サンフロンティア不動産とのオフィステナント向けアプリ共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期で利益面が通期業績予想を上回り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面が通期業績予想を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期サブスクリプション売上高は過去最高を更新」、3Qの売上高776百万円、営業利益37百万円、EBITDA178百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期サブスクリプション売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績の上方修正について」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上増減内訳」、サブスクリプション+116百万円、ソリューション-1百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ARPU上昇（前年同月比+7.3％）」、「増収と総費用効率化で…増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「（連結）」、売上区分として「サブスクリプション」「ソリューション」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価（連結）」「販売管理費（連結）」の内訳グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年営業損失△54百万円、当期営業利益104百万円。「前年同期比で原価率が改善、費用効率化が進む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も堅調な見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JCOM（株）との情報連携を開始」、「建物管理機能もリリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトにEBITDA、ARPU、MRR解約率、有料課金法人数、サービス利用店舗数を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARPU前年同月比+7.3%、EBITDA前年同期比+51.5%、有料課金法人数前年12月比+12法人、店舗数同+96店舗」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（平均月額単価）」147千円、「有料課金法人数」1,575法人」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月223人、2025年12月220人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のTAM 2兆3,780億円」、「2030年度不動産テック市場規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期 期末配当 予想 5円00銭」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業概要」「ご参考資料｜ブランディング・サービス紹介・会社概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期も堅調な見通し」、「リリース予定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「想定どおりのペースで進捗」、「利益面が通期業績予想を上回り」」）
