# いい生活（3796） 2026年3月期通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260212555502
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高はほぼ据え置きだが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

AIコーディングの導入、開発体制の見直し、業務の標準化・効率化を進めた結果、人員構成が最適化され、人件費および求人関連費が低減したため。売上高はほぼ想定どおりに推移する一方、利益が予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3196,"revised_forecast":3200,"change":4,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":107,"revised_forecast":170,"change":63,"change_rate":59.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":176,"change":69,"change_rate":64.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":72,"revised_forecast":113,"change":40,"change_rate":55.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.57,"revised_forecast":16.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 15 日
- 前期実績: 2025 月 3 月期：売上高 3,028百万円、営業利益 △37百万円、経常利益 △42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △39百万円、1株当たり当期純利益 △5.73円
- 修正の理由: 売上高はほぼ想定どおりに推移する一方、テクノロジー活用と業務刷新による効率化、人員構成の最適化により人件費および求人関連費が低減し、利益が予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当1株5円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「今後も、このような効率的な運営基盤をレバレッジとし、来期以降のさらなる成長加速と」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,196百万円から3,200百万円、営業利益は107百万円から170百万円、経常利益は106百万円から176百万円、純利益は72百万円から113百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題「2026年3月期通期連結業績予想の修正（上方修正）」、増減率「営業利益59.3％、経常利益64.8％、親会社株主に帰属する当期純利益55.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）「0.1、59.3、64.8、55.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「64.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「営業利益 △37、経常利益 △42、親会社株主に帰属する当期純利益 △39」に対し、今回修正予想は「170、176、113」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）3,196」「今回修正予想（Ｂ）3,200」および「売上高がほぼ想定どおり推移した一方」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「テクノロジー活用と業務刷新による効率化の結果、人員構成の最適化が進み、人件費および求人関連費が低減」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費および求人関連費が低減いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソリューション売上を構成するデータモダナイゼーション業務の標準化を進め」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AIコーディングの本格的導入」「新たなKPIの策定・導入」「データモダナイゼーション業務の標準化」「人員構成の最適化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額は示されている一方、修正理由には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「AIコーディングの本格的導入」「開発投資の優先順位や配分に関するマネジメント体制の強化等にも取り組んでまいりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「こうしたテクノロジー活用と業務刷新による効率化の結果」と説明しているが、個別要因の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も、このような効率的な運営基盤をレバレッジとし、来期以降のさらなる成長加速」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価について」「人件費および求人関連費が低減」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は組織強化、AI導入、業務標準化、人件費・求人関連費の低減を中心に説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き競争力の維持のための投資を継続し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「開発チームのスモールチーム化」「業務の標準化」「テクノロジー活用」等である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月12日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表致しました連結業績予想より」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては前回発表の1株につき期末配当5円の予想に変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
