# いい生活（3796） CLCホールディングスの中核法人であるCLCコーポレーション・子会社、CLC不動産コミュニティが「いい生活賃貸管理クラウド」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260209551181
種別: その他開示
開示日: 2026-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

CLCコーポレーションとCLC不動産コミュニティが、賃貸物件や契約、入出金などを一元管理する「いい生活賃貸管理クラウド」を導入し、運用を開始した。分散していた管理物件情報やExcel中心の家賃明細管理をクラウドに集約し、業務全体の管理を強化する。

## 会社が挙げた理由

家賃明細のExcel管理や請求・入金・送金処理の手作業、担当エリアごとの個別管理によるリアルタイム把握の難しさを解消し、業務生産性とグループ全体のDXを高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸管理クラウド
- 相手先: 株式会社CLCコーポレーション、CLC不動産コミュニティ株式会社
- 相手先の概要: CLCコーポレーションは東京都中央区所在、2004年4月設立、資本金50,000,000円。不動産賃貸売買仲介、不動産資産管理貸主代行、建築企画推進斡旋、損害保険代理、リフォーム、フランチャイズ、業務コンサルティング、金融・ファンド事業等。CLC不動産コミュニティは東京都中央区所在、2006年3月設立、資本金10,000,000円。不動産賃貸売買仲介、不動産資産管理貸主代行、建築企画推進斡旋、損害保険代理、リフォーム、フランチャイズ事業等。
- 当社との関係: CLCグループといい生活は、いい生活の上場前から20年近くにわたり不動産市場のデジタル化を共に進めてきた。CLCコーポレーションは2007年頃より、いい生活の募集領域サービスを導入していた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: CLC不動産コミュニティは2026年1月より運用開始（実績）。CLCコーポレーションも今回新たに「いい生活賃貸管理クラウド」の運用を開始（開始月はnot_disclosed）。
- 適用分野: 賃貸管理、物件管理、賃貸契約、入出金管理、賃貸仲介・売買仲介、業者間流通、会計・分析
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001（ISMS）、ISO/IEC 27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC 20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: CLCコーポレーション：東京都東部エリアを中心に21事業拠点。CLC不動産コミュニティ：千葉・神奈川エリアおよび池袋店を含む7店舗。会社所在地は両社とも東京都中央区。
- 拠点の規模: CLCコーポレーション21事業拠点、管理戸数11,000戸。CLC不動産コミュニティ7店舗、管理戸数4,000戸。CLCグループは19店舗と7店舗を展開。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CLCグループ累計仲介件数25万件、アセットマネジメント実績累計175億円、グループ管理戸数合計15,000戸。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CLCコーポレーションとCLC不動産コミュニティが『いい生活賃貸管理クラウド』を導入し、稼働した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入し、稼働したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月より『いい生活賃貸管理クラウド』を導入し、運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2007年頃より募集領域でいい生活のサービスを先駆けて導入しており、この度新たに『いい生活賃貸管理クラウド』の運用を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、稼働したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運用を開始しました」「実現し、グループ全体のDXを加速させます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社CLCコーポレーション」「CLC不動産コミュニティ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「CLCコーポレーションとCLC不動産コミュニティが『いい生活賃貸管理クラウド』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「CLCホールディングスの中核法人であるCLCコーポレーション・子会社、CLC不動産コミュニティ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社CLCコーポレーション」「CLC不動産コミュニティ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「管理戸数合計15,000戸」「19店舗」「7店舗」「21事業拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「グループ累計仲介件数25万件」「アセットマネジメント実績累計175億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.clcnet.jp/」「https://www.es-service.net/service/management/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「管理戸数4,000戸」「2026年1月より…運用を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「一気通貫のマネジメント体制を確立し、さらなる成長を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『いい生活賃貸管理クラウド』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループ全体のDXを加速」「CLCグループでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「募集領域で…導入しており、この度新たに『いい生活賃貸管理クラウド』の運用を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産業務向けSaaSの開発・提供」「賃貸管理システム『いい生活賃貸管理クラウド』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「CLCホールディングスの中核法人であるCLCコーポレーション・子会社、CLC不動産コミュニティ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏エリア」「東京都東部エリア」「千葉・神奈川エリアおよび池袋店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社CLCコーポレーション」「CLC不動産コミュニティ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来紙やエクセルで行っていた管理」「RDP（遠隔操作）を利用する方式とは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」「ISO/IEC 27001」「ISO/IEC 27017」「ISO/IEC 20000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この強固な基盤」「戦略的パートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
