# いい生活（3796） いい生活、家賃保証サービスの株式会社Casaとシステム連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260202544165
種別: その他開示
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活のWeb入居申込システム「いい生活 Square」と、Casaの家賃保証申込を連携させた。入居申込から保証審査開始までの手続きを簡素化し、審査着手までの時間短縮を目指す。

## 会社が挙げた理由

不動産管理会社と賃貸保証サポートの連携を強化し、入居申込から保証審査開始までの手続きを効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活 Square
- 相手先: 株式会社 Casa
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル、代表取締役社長：宮地正剛、資本金：1,600,000,000円、事業内容：家賃債務保証事業、養育費保証事業
- 当社との関係: 株式会社いい生活が株式会社Casaと提携し、いい生活 SquareとCasaの保証申込をシステム連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月2日（連携開始、実績）
- 適用分野: 不動産管理会社・賃貸仲介会社の入居申込および家賃保証審査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 審査着手までの時間を大幅に短縮（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「保証申込について連携を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社 Casa（中略）と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 2 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「保証申込について連携を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 2 月 2 日」および「連携を開始したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始した」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社 Casa（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：宮地 正剛）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社 Casaと提携し」「保証申込について連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル」「資本金：1,600,000,000円」「事業内容：家賃債務保証事業、養育費保証事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社 Casaと提携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産管理会社・賃貸仲介会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「審査着手までの時間を大幅に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「大幅に短縮」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Casa 会社概要 https://casa-inc.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「審査着手までの時間を大幅に短縮します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな売上機会の創出に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活が提供する Web 入居申込システム『いい生活 Square』」「保証申込について連携を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産管理会社・賃貸仲介会社の業務に特化した」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『いい生活 Square』において、保証申込について連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社 Casaと提携し」「いい生活が提供する Web 入居申込システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活（中略）は、株式会社 Casaと提携し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東京都港区」「東京都新宿区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Web 入居申込システム『いい生活 Square』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズな入居審査を実現」「審査着手までの時間を大幅に短縮」「シームレスな保証審査」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
