# いい生活（3796） いい生活、ゼロトラストとクラウドネイティブによる「構造的セキュリティアーキテクチャ」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20260121536338
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、ゼロトラストとクラウドネイティブを組み合わせた「構造的セキュリティアーキテクチャ」を導入・運用していることを公表した。社内環境と顧客データ環境を分離し、多要素認証やブラウザ・API通信を用いて、サイバー攻撃時の二次感染や業務停止のリスクを抑える仕組みを採用している。

## 会社が挙げた理由

巧妙化するサイバー攻撃から顧客の個人情報・資産情報を守り、ビジネスの継続性を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 構造的セキュリティアーキテクチャ、不動産業務クラウドサービス、不動産プラットフォームサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産業務、不動産市場向けSaaS
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001（ISMS）、ISO/IEC 27017（ISMS-CLS）、ISO/IEC 20000（ITSMS）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号 興和広尾ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 警察庁「令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最新の『構造的セキュリティアーキテクチャ』を導入・運用していることをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入・運用している」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入・運用していることをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用し」「取得し、厳格な運用を続けています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「多くのランサムウェア被害の侵入経路（84%）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：警察庁『令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「侵入経路（84%）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISO/IEC 27001（ISMS）をはじめ…3つの国際認証を取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「不動産実務基盤を実現」「セキュリティ対策」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産業務クラウドサービス…を提供する」「不動産実務基盤を提供し続けます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最新の『構造的セキュリティアーキテクチャ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「RDP（遠隔操作）を利用する方式とは異なり」「『VPN機器を設置している＝安全』という境界防御」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO/IEC 27001」「ISO/IEC 27017」「ISO/IEC 20000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の」「『止まらない不動産実務基盤』」「戦略的パートナー」」）
