# いい生活（3796） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20251105588601
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

売上高は前年同期比7.9％増の1,562百万円となり、営業利益は前年同期の27百万円の赤字から66百万円の黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセルが堅調に推移し、SaaS導入支援プロジェクトが複数完了した。加えて、開発に係る外部委託の見直しにより外注費が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- １株当たり当期純利益: 5.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74,"前期末":79.7}
- 総資産: {"value":2537,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1878,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":397768,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-335377,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":154412,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":562546,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3196,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"経常利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":274757,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":71,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":7280700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":379323,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセル、SaaS導入支援プロジェクトの完了により増収。外部委託の見直しによる外注費の減少などにより費用効率が改善し、営業黒字化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「1,562百万円」、通期予想は「3,196百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「66百万円」、通期予想は「107百万円」。売上高は「1,562百万円」、通期予想は「3,196百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「7.9％売上高成長と費用効率化により増収増益、黒字回復を達成、EBITDAも46.7%増と大きく改善」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比7.9％増」、営業利益は「前年同期営業損失27,644千円」から「66,751千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「66,751千円」、経常利益「65,457千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「39,915千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計は「5.00円」、2026年3月期予想の合計も「5.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 71千円」、「固定資産売却益 71千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、クラウドソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期「1,447,653千円」、当中間期「1,562,439千円」、営業利益は前年同期「△27,644千円」、当中間期「66,751千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期 74.0％」、「2025年3月期 79.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、397,768千円の増加（前年同期75,311千円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル/クロスセル等が堅調に推移」、「SaaS導入支援プロジェクトが複数完了」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「サブスクリプションは「67,598千円の増収」「5.4％」、ソリューションは「47,187千円の増収」「24.8％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得」、「アップセル/クロスセル」、「開発に係る外部委託の見直しにより外注費が減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおりに黒字化を果たしました」および「年度全体で業績予想に十分に到達する水準の営業利益計上を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高は「1,562,439千円」、営業利益は「66,751千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米ドル建てでの取引に係る為替リスクの低減手段として為替予約を行っており」、「円高の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比7.9％増」および「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有：有」、「決算説明会開催の有無：有 機関投資家・アナリスト向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプションの顧客数は９月末時点で1,570法人」、「平均月額単価は９月実績約145,100円/法人」。」）
