# いい生活（3796） 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20251105588583
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比7.9%増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字から黒字に回復した。売上成長に加え、外注費の見直しなど費用効率化が利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

予定されていた大型案件の完了などによりソリューション売上が好調に推移したこと、主に外注費関係の見直しが奏功したこと、既存顧客へのアップセル・クロスセルによる増収が解約による減少を上回る傾向が続いたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"58.5%（914百万円÷1,562百万円）","yoy_change":"前年同期比3.6ポイント改善（資料記載の粗利率推移では前年同期55.9%、当期61.0%）"}
- 営業利益率: {"value":"4.2%（66百万円÷1,562百万円）","yoy_change":"前年同期の営業損失から改善"}
- 販管費: {"value":847,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期単独の売上高812百万円、営業利益80百万円、EBITDA216百万円がグラフに示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3196,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":5,"unit":"1株当たり5円00銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.9%","営業利益":"62.2%","経常利益":"61.2%","当期純利益":"50.6%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対し順調な進捗
- セグメント別実績: セグメント別の売上・利益は開示されていない。売上区分別では、サブスクリプション売上高1,325百万円（前年同期比5.4%増）、ソリューション売上高237百万円（前年同期比24.8%増）。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: サービス利用店舗数4,848店舗。前年9月比130店舗増。期中の出退店数は開示されていない。
- 従業員数: 連結社員数231人（2025年9月）。前年同月比7人増。
- 業績見通しの前提: 数値による為替、原材料価格、金利、数量等の前提は開示されていない。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の目標値は開示されていない。
- 財務目標: 自己資本比率74.0%（2025年9月末）、79.7%（2025年3月末）。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標値は開示されていない。
- 年間配当: 1株当たり年間5円00銭（期末配当5円00銭）。中間配当は開示されていない。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 不動産テック市場は2022年度9,402億円、2030年度予測2兆3,780億円。内訳は2030年度予測でBtoB領域5,180億円、BtoC領域1兆8,600億円。当社の目標市場はSOM約60億円、SAM約1,262億円、TAM約2.3兆円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『いい生活建物管理クラウド』を新規リリース、サンフロンティア不動産とオフィスビル入居テナント向けアプリを共同開発、営業支援SaaSへの生成AIメッセージ機能搭載、画像のAI自動判定・自動分類機能の搭載、売買領域の大規模アップデートと建物管理機能のリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.9%、営業利益62.2%、経常利益61.2%、当期純利益50.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期2Qの売上高812百万円、EBITDA216百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高を更新」「EBITDAは過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「サブスクリプション+67百万円、ソリューション+47百万円、売上高合計+114百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に外注費関係の見直しが奏功し、売上成長と合わせて増益を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サブスクリプション売上高1,325百万円、ソリューション売上高237百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発外部委託部分の内製化を進め、前年同期比で外注費が減少」および原価・販管費内訳グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年差114百万円増、営業利益66百万円、経常利益65百万円、純利益39百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対し順調な進捗」「来期以降もしっかりと成長ペースを加速」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「いい生活建物管理クラウド」を新規リリース、「サンフロンティア不動産㈱と共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARPU145千円、MRR解約率△0.26%、有料課金法人数1,570法人、サービス利用店舗数4,848店舗など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARPU前年同期比+3.0%、有料課金法人数前年9月比+53法人、店舗数前年9月比+130店舗、EBITDA前年同期比+46.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPU145千円、有料課金法人数1,570法人、サービス利用店舗数4,848店舗」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）231人」「YonY +7人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年度予測の不動産テック市場2兆3,780億円、TAM約2.3兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期 期末配当予想 5円00銭」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業概要」「ご参考資料（ブランディング、サービス紹介、会社概要）」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリース予定」「増加を狙う」「プラットフォームを目指す」」）
