# いい生活（3796） 「いい生活賃貸/売買クラウド 営業支援」顧客マイページに物件検索機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20251104585758
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

「いい生活賃貸クラウド 営業支援」と「いい生活売買クラウド 営業支援」の顧客マイページに、物件検索機能を追加した。顧客のお気に入り登録や希望条件登録を通じて、不動産会社が顧客ニーズを把握しやすくする。

## 会社が挙げた理由

メールや電話だけでは顧客の関心やニーズを把握しにくく、営業担当者の感覚に頼る部分があったため。物件検索機能によりオンラインでの顧客接点を強化し、顧客ニーズの可視化、営業活動の効率化、成約率の向上を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸クラウド 営業支援、いい生活売買クラウド 営業支援、物件検索機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月4日（追加済みと発表）
- 適用分野: 不動産仲介業務、不動産売買業務、顧客の物件検索・営業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 成約率の向上に貢献すると説明しているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「顧客マイページに「物件検索機能」を追加したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月4日／顧客マイページに「物件検索機能」を追加したことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「物件検索機能」を追加したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「顧客ニーズを可視化できます。これにより、個々の顧客に合わせた最適な提案が可能となり、営業活動の効率化と成約率の向上に貢献します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「成約率の向上に貢献すると記載されているが、数値は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・契約金額に関する数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社いい生活が本機能の追加と効果を説明している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「顧客ニーズを可視化でき、営業活動の効率化と成約率の向上に貢献します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「営業活動の効率化と成約率の向上に貢献します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活賃貸クラウド 営業支援」および「いい生活売買クラウド 営業支援」に物件検索機能を追加。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「いい生活賃貸クラウド 営業支援」および「いい生活売買クラウド 営業支援」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「顧客マイページの機能強化として物件検索機能を追加します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社いい生活は不動産市場向けSaaSの開発・提供を事業内容としている。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社いい生活が「いい生活賃貸クラウド 営業支援」「いい生活売買クラウド 営業支援」の機能追加を発表。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「特に、メールや電話だけのやり取りでは、顧客が本当に興味を持っているのは何か、その関心の度合いを掴むことが難しく、営業担当者の感覚に頼る部分が少なくありませんでした。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸クラウド 営業支援」「いい生活売買クラウド 営業支援」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道各位」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「オンラインでの接点を強化し、顧客ニーズの可視化による営業活動の促進を支援／成約率の向上に貢献します。」）
